自主レーベルより3枚のアルバムをリリースし地道な活動を続けた馬場の音楽は、大阪地方を中心にゆっくりと人の「心」に届き始めていく。
そんな中、5枚目のアルバム『鴨川』に収録されている「ボーイズ・オン・ザ・ラン」がラジオから反響を呼び、コブクロが自身のアルバム『MUSIC MAN SHIP』でカバー、大阪万博公演で行われたイベント「風に吹かれて」でコブクロと共演、12000人の心をつかみ、馬場の音楽はしっかりと浸透していく。
2005年8月3日にシングル「BOYS ON THE RUN4SONGS」でメジャー再始動。
2006年4月、メジャー再始動後初のアルバム『人生という名の列車』をリリース、ロングセールスを記録。
ワンマンライブも全国各地で即日完売となる。