音楽プロデューサー佐橋佳幸が「我が国が誇るスポーツの天才達にエールを送りたい」とのシンプルな想いから、小田和正、トータス松本と一緒に、北京大会のみならず、また4 年後さらにその先まで、と歌い続けられるような楽曲を、という気持ちで書き上げたのが、この「笑ってみせてくれ」です。そして、歌や演奏で、この曲にさらなる力を与えて欲しいという呼びかけに集まってくれたミュージシャン達がBAND FOR "SANKA"という応援団になって日本代表選手団にパワーを送ります。
1人でも多くの選手に表彰台に上って欲しい、そして、頑張った選手全員の、自分を出し切った笑った顔が見たい。そして閉会式の時のように世界中が笑顔で溢れたら・・・そんな想いがこの曲に込められています。