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Gary Clark Jr. / ゲイリー・クラーク・ジュニア

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Gary Clark Jr. / ゲイリー・クラーク・ジュニア プロフィール

テキサス州、オースティン出身。

12歳の時からギターを手にしたゲイリー・クラーク・ジュニアは、早くから地元オースティンの音楽シーンンに迎え入れられ、数多くのミュージシャンを見出し、育ててきたことで有名なブルース・クラブ・オーナー、クリフォード・アントンと、ファビュラス・サンダーバーズ他で知られるブルース・ギタリスト、ジミー・ヴォーンの庇護を受ける。クリフォード・アントンは彼をジェイムス・コットンら、大物ミュージシャンと一緒のステージ立たせ、ジミー・ヴォーンは彼にギターの弾き方から数々の伝説的ミュージシャンと彼らの音楽的ルーツを教えた。

2007年にはオースティン・ミュージック・アウォードで「ベスト・ブルース・アーティスト」を受賞した彼の話題は、徐々にオースティン以外にも広がるようになり、伝説的ギタリスト、エリック・クラプトンの知るところとなる。2010年、彼はゲイリーをシカゴのクロスロード・フェスティヴァルに招いただけでなく、同年秋のブラジル・ツアーのオープニングにも抜擢した。

2011年12月にEP『Bright Lights EP』をリリース。米ローリング・ストーン誌は4つ星という高得点レビューの中で、「ゲイリー・クラークの最高にエキサイティングなところは、彼はどの方向にも――もしくはありとあらゆる方向に行けるということだ」と大絶賛した。2012年2月には、オバマ大統領夫妻が主催する音楽イベント『In Performance at the White House: Red, White and Blues』に、全国的にはまだ無名に近い新人にも関わらず、出演。ミック・ジャガーやBBキング、バディ・ガイやジェフ・ベックといった大御所と共にステージに立つ姿は全米中に放映され、一層世間の注目を集める。

2012年、マイク・エリゾンド(Dr.Dre、Fiona Apple、Eric Hutchinson他)とワーナーブラザース会長でもあるロブ・カヴァロ(Green Day、Dave Matthews Band、My Chemical Romance他)をプロデューサーに迎えたアルバム『ブラック・アンド・ブルー』でアルバム・デビュー、全米チャート6位を記録。また、その圧倒的なギター・ワークとパフォーマンスは世界中から絶賛され、コーチェラやグラストンベリー、ロラパルーザ、フジ・ロック・フェスティヴァルから、メタリカが主催するオリオン・フェスや、Jay-Zが主催するメイド・イン・アメリカなど、世界各国のフェスティヴァルへも出演、Rolling Stone誌は「キング・オブ・サマー・フェス」との称号を彼に与えるほど、その強力なインパクトをシーンに与えていく。2013年のグラミー賞では「エイント・メッシン・アラウンド」という楽曲でベスト・ロック・ソング部門にノミネート、翌2014年のグラミー賞ではベスト・トラディショナル・R&B・パフォーマンス部門を受賞。

また、音楽だけではなく彼は俳優としての一面も持っており、2007年には映画『Honeydripper』でソニー・ブレイクという架空のブルースマンの役を演じたり、映画『Chef』でもバンドマンとして出演、映画内でもパフォーマンスを披露している。

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