楽しく気持ちよく走るのにピッタリ!ありそうでなかった「自分のペースで走れる」コンピレーション!!
近年、健康志向の高まりや各地で開催されているマラソン大会の人気を背景に、空前のランニングブームが巻き起こっています。
街中の公園などでも、ポータブル音楽プレイヤーで音楽を聴きながら走る市民ランナーの姿をたくさん目にするようになりました。
そんな中で、最近よく耳にするのが「既存のランニング用CDはリズムを強調したものばかりで趣味に合わない」、「自分のペースでゆっくり走るのにちょうどいいCDが欲しい」といった声。
そうした想いに応えるために誕生したのがコンピレーションCD『Happy Running!』です。
■「やせるために走ってみるけど、なかなか続かない!」「モチベーションが上がらないんだけど」。
そんな方に是非オススメ!単調なランニングを、まるでドラマの主人公のような気分にさせてくれるCDです。今まで気づかなかったけれど、走りながら聴いてみると意外に気持ちいい、テンポの速いクラシックを中心とした曲が収録されています。
■ゆっくり楽しく走るのに向いているのが、実は、テンポが速めなクラシックだった!
1kmを7分のペースでゆっくり走ろうとする時、ポップ・ロック・エレクトロ等のジャンルでは2曲にまたがる事が多く、曲の切り替わりが気になる方も多いはず。アコースティック楽器で構成されるクラシックは、曲が変わっても違和感が少なく、ナチュラルでゆったりとした気持ちをキープしながら楽しく走り続けられます!
■TVドラマ等で有名になった曲や、右脳を活性化すると言われるモーツァルトなど、ヴァラエティに富んだ収録曲!
収録曲は、「のだめカンタービレ」に使用されたモーツァルト、ラフマニノフ等の他、5月の来日公演で若いファンを熱狂させたスティーヴ・ライヒ。若手クラシックアーティストで注目度No.1である、清塚信也のベートーヴェンも入ります。楽しく走りながら右脳もすっきりすれば、まさに一石二鳥ですよね。
■運動指導研究家
大塚聡氏(サミーコンディショニングスクール代表)の監修。
■大塚氏監修の『初心者向けホームトレーニングガイド』付き! 《ランニングQ&A》や、《26曲を楽しく走るためのイメージグラフ》も掲載。
■今、ランニングがブーム!
今年2月に行われた東京マラソンの参加申込者数は対前回大会64%増、今年度のジョギング・マラソン参加人口は、2,390万人(うちフルマラソン参加者は10万人)。週1回以上実施している人は400万人以上(予測)というデータが示すとおり、全国で市民マラソン大会がブームとなっています。今年度上期ヒット商品番付(日経MJ)にも、マラソングッズが入っています。
■ランニングは体にいい!
健康を保つのには、脳、神経、内臓を正常を動かすために、体内にしっかり酸素を取り入れる必要がありますが、その指標として最大酸素摂取量=<ml/kg/分>があります。(1分間に、体重1kgあたり、最大で何mlの酸素を取り入れられるかを表したもの)
ある研究によると、1km7分ペース(ゆっくり走るペース)で、最大酸素摂取量を維持できることがわかっています。運動によって体内の酸素の必要量が高まるため、それを取り入れる能力が鍛えられるためで、このため「ランニングは体にいい!」ということになるでしょう。