Katherine Jenkinsキャサリン・ジェンキンス

Profile

ウェールズ出身のメゾ・ソプラノ。

新世代のクラシカル・ディーヴァとして、イギリスをはじめ、世界で活躍する一方、『成功を手にした恵まれた人間はチャリティーでその恩を返すことが当然』と語り、積極的に子どもたち、がん患者、イギリス軍のためのチャリティーに参加し、時にはアフガニスタンなど危険な戦地にも赴くなど、そのゴージャスなルックスと優雅な歌声から受けるイメージとはかけ離れた活動も精力的に行っている。

2003年、英国王立音楽院を卒業後、2004年にアルバム「プルミエール」で、センセーショナルなデビューを飾り、一気に英国の国民的アーティストに成長を果たした。
数々のチャリティー・コンサートや、メジャーな国際スポーツ・イヴェントでの活躍は言うまでもなく、リリースしたアルバムがイギリスのクラシック・チャートで1位を獲得 (最新作 『デイドリーム』 はポップ・アルバムのため除く) など、イギリス国内はもとより世界的に幅広い層からの指示を得、2010年版 「イギリス若手音楽家長者番付」 では1位にランクされた。
このランク通り、2万人を収容するロンドンO2アリーナを単独でソールドアウトにしてしまう、カリスマぶりも発揮している。

2010年、ワーナーミュージックに移籍。移籍第1弾として 『ビリーヴ』 をリリース。デイヴィッド・フォスターのプロデュースによるこの作品は、キャサリンの新たな魅力を提示することに成功し、初のミリオン・セールスも達成。
続く、『デイドリーム』 (2011年) では、よりポップスよりのアプローチにも挑戦。1つの殻に閉じこもることなく、新たな挑戦を今もなお続けている。
その1つとして、2012年にはアメリカに積極的に進出。3月~5月までの期間で行われていたABC制作の高視聴率TV番組『Dancing With The Stars』に出演。プロのダンサーと各業界のセレブがペアを組み、ダンス技術を競うという趣旨のこの番組において、毎回最高得点を記録!5月末に行われたファイナルまで進出し、準優勝を飾っている。

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