Scarlett Johanssonスカーレット・ヨハンソン

Profile

■スカーレット・ヨハンソン
(1984年 アメリカ生まれ)
8歳のときにオフ・ブロードウェイの舞台で役者デビューした後、10歳でスクリーン・デビュー。現在ハリウッドで最も注目されている役者の一人。
東京を舞台にした2004年日本公開の『ロスト・イン・トランスレーション』で英国アカデミー賞を受賞。日本での人気も確かなものにした。

歌手としては、2006年にスカーレットの友人が制作に携わった「Music Matters(音楽教育のためのロサンゼルス交響楽団の基金)」のためのベネフィット・アルバム『Unexpected Dreams:Songs From The Stars』(2006年US発売/日本盤未発売)にて、ガーシュインの「サマータイム」を1曲レコーディングしたことがきっかけとなり、ファースト・アルバム『レイ・マイ・ヘッド』(2008年)が誕生するに至った。

ファースト・アルバム『レイ・マイ・ヘッド』は自作曲「ソング・フォー・ジョー」を除く全曲が、自身が大ファンであるというトム・ウェイツ<※1>の楽曲を取り上げたものとなった。トム・ウェイツの楽曲を新たに解釈し、オリジナリティ溢れるサウンドで仕上げられたその作品はアーティスティックな魅力に溢れており世界中で絶賛されている。

<※1>トム・ウェイツ
(1949年 アメリカ生まれ)
1973年デビュー。独特のかすれた歌声とジャジーなピアノによる独特の存在感から"酔いどれ詩人"の異名を持つ、孤高のシンガーソングライター。
ミュージシャンの間での人気も高く、これまでにイーグルス、ロッド・スチュワートなど幾多のミュージシャンが彼の楽曲をカヴァーしている。

WARNER MUSIC JAPAN SPECIALS