
【1】スマパンのビリー・コーガンもイチオシ!彼らの全米ツアーのオープニングに大抜擢!
「最高にいかしたロックの解釈だね」 - Billy Corgan (The Smashing Pumpkins)
スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンに曲を送ったところ、彼らの全米ツアーのオープニングに大抜擢された彼ら。
あのビリー・コーガンが自身のツイッターを通じて、フォロアーたちにチェックするようにと呟くほどプッシュ中!
【2】キッスのポール・スタンレーも絶賛!!
「Welcome To The Wastelandはここしばらく聞いた作品の中でも最高にごきげんなアルバムだね。
最近聴くことのできなかった素晴らしいロックとどでかいプロダクションによるよくできた昇天モノのアルバムだ。
どのトラックもよくできていてここ最近のどのバンドより群を抜いて素晴らしい。それくらいいいと思うよ」 - Paul Stanley (KISS)
【3】グラミー賞にもノミネートされたジョニー・Kがデビュー・アルバムをプロデュース!
バッド・シティのデビュー・アルバム「ウェルカム・トゥ・ザ・ウェイストランド」は、グラミー賞にもノミネートされたジョニー・K (Staind、Sevendust等)がプロデュース!彼と共に、シカゴで1年に渡ってレコーディングされた。
眩しすぎるブロンド・ヘアに野性味溢れるヴォーカル、そこに程よくキャッチー&バラエティに富んだ楽曲が分厚いサウンドで交差し、21世紀型バッド・ボーイズ・ロックンロールの出来上がり!
モトリー・クルー〜スキッド・ロウ、そしてバックチェリーへと続くシーン最大の後継者=バッド・シティ、デビュー!!
グラム〜泣きのバラード〜ツイン・ギターの絡みが絶妙なインパクト大のナンバーが次々と顔を出し、聴き終えた瞬間、もう一度聴きたくなる刺激的且つ魅力的な作品だっ!
この衝撃、元祖バッド・ボーイズ・ロックンロール⇒ヴァン・ヘイレンのデビュー作に匹敵する度肝抜かれる強力作!!
その通り!MaxはTomの前のバンド、Powerspaceで一緒に1〜2年ツアーしていたんだけど、その間ずっと、二人は新しい曲を作ったりしていた。そのうちニュー・アルバムが出来るだけの曲が溜まったんだけど、今までのものとはあまりにも音が違いすぎて、Powerspaceとして活動していくのが困難になってきた。そんな時に俺が加わって、BAD CITYというバンドになったのさ!
いろんなバンドにいたよ。自分たちのことを"Barrel Of Monkey"とか"Gunshot Beginnings"とかいろいろくだらない名前で自分たちを呼んでいた(笑)。でも、俺はシンガーじゃなくて、ギターを弾いたり、バック・ヴォーカルをやっていたんだ。全てが変わったのは、Alicoというバンドと一緒にテキサス州ヒューストンに引っ越してからだ。悲劇的なことに、引っ越してから1ヶ月ぐらいに機材を全部盗まれてしまったんだ。Alicoは分裂してしまって、俺は団地の賃貸契約もあって地元に帰ることも出来ずにいた。それで他のバンドを探すことにしたんだ・・・でも機材が無かったから、ヴォーカリストとしていくことにしたんだけど、すぐにThee Armadaのメンバーに出会ったんだ!そのバンドには4年程いて、成功も収めた。でもみんな変化が必要だと感じるようになって、そんな時俺がBad Cityに加入したのさ!
MaxとJakeはイリノイ州のArlington Heights出身で、Tomはイリノイ州Schaumberg出身、Kevinはオハイオ州Green出身で、俺はカリフォルニア州 Temecula出身だ!バンドは間違いなくシカゴのバンドだよ・・・バンドがスタートした場所だし、その土地から大きな影響を受けているからね :)
俺たちはどの時代のロック音楽も好きだよ、特に大仰でシアトリカルなバンドがね。例えばクイーン、スマッシング・パンプキンズ、デフ・レパード、ホワイト・ストライプス、Xジャパン、そして勿論キッスにニルヴァーナもね。
シンガーとしてやってきたわけじゃないから、つい最近になるまで目標とするヴォーカリストやフロントマンについて考えてことが無かった。それまで俺が唯一尊敬していたのは、フー・ファイターズのデイヴ・グロールぐらいだった。彼はミュージシャンとしても、ソングライターとしても大好きなんだ!
今歌うようになって、真剣に自分のヴォーカルを完成させようとしている・・・だから、最高の中でも特に優れた人たちを目標にしているよ。例えばフレティー・マーキュリーとか、セバスチャン・バック、アクセル・ローズ、マイケル・ジャクソンとか・・・。
アルバム『Welcome To The Wasteland』を作ったら、気に入ってもらえたんだ!いい人たちだよ!
彼に、一緒に出来ないかと音を送ったんだ。彼はすごく面白い人で、俺たち全員すぐに意気投合したよ。
アルバムをシカゴ西部で作っていたんだ――かなりのバッド・シティだと呼べるところでね!俺たちは、まるで”バッド・シティ”が実在するかのように空想して、それを曲作りのコンセプトに組み込んできた。無法地帯と化した社会に大音量のエキサイティングなロックを取り戻そうとするロックン・ロール・ウォリアーズのストーリーだったよ。
グレイトなロック・バンドから本当にたくさんのことを学んでいるよ。スマッシング・パンプキンズは、俺たちの大好きなバンドだし、毎晩ビリー・コーガンが威厳たっぷりにパフォーマンスするのを見れるだけでもスゴかったよ。彼は俺たちにミュージシャンとしての自分に正直であること、そして見てくれや表面的なことが音楽の妨げになってはいけないと教えてくれた。
ヒンダーは、パーティ・アニマルの集まりだよ!彼らは超面白くて、すごく優しいんだ。
俺たちは世界中の人たちに大仰なロックンロールを提供したいのさ。よくある音楽や、金の臭いのする音楽は大嫌いなんだ。ロックンロールは楽しくなきゃ!
俺、子供の頃に3年間日本に住んでたことがあるんだ!だからバッド・シティとして早く日本に戻って、今度は大人として日本を楽しみたいのさ!日本でアルバムが出ると聞いて俺たち超盛り上がっているから、みんなにも俺たちと同じぐらいこのアルバムを楽しんでほしいと思うよ!