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| 試聴 | ||
| 1 | ONE OF THOSE NIGHTS | |
| 2 | BOUNCE | |
| 3 | I'LL RUN | |
| 4 | HIGH HOPES IN VELVET ROPES | |
| 5 | THAT '70S SONG | |
| 6 | TAKE MY HAND | |
| 7 | RISKY BUSINESS | |
| 8 | I'M A WONDER | |
| 9 | ZZZZZ | |
| 10 | VEGAS SKIES | |
| 11 | CAN YOU KEEP A SECRET? | |
| 12 | THIS CITY IS CONTAGIOUS | |
| 13* | DIAMONDS ARE FOREVER(AND FOREVER IS A MIGHTY LONG TIME) | |
| 14+ | ONE OF THOSE NIGHTS(MUSIC VIDEO) |



アレックス・ジョンソンは、謙虚でいつも落ち着いているんだけど、ドラムセットの前にくると全てを爆発させるんだ。アレックス・マーシャルは、とても、とても、とても、見てくれに気を遣っていると思う。これは冗談だけど。でも、本当に几帳面で、オシャレなんだ。俺なんかしょっちゅう言われているよ。
シンガーは、俺の親友の1人。俺はヤツのことが大好きだし、ヤツも俺のことが好きだと思うけど。でも、この関係がこれからどうなるのかは分からない。イケてるヤツさ。
イアンはシアトル出身。(ラス)ベガス文化圏じゃない所から来てるから、ちょっと変わっているんだ。勿論、いい意味でだよ。ヤツはすごいギターを弾くんだ。
― あなたは?
え、俺?俺の事、どう見える?今度は俺がインタビュアーになるよ、カメラこっちに渡して。
俺?よく、分からないや。俺はただ、自分らしくあろうとしている。別に誰からも好かれようとしているわけじゃないんだ。ただ、音楽をやって楽しめりゃいいと思っている。
9年生の時、10年生に上がる前の夏にね。
ガレージで好きな音楽をやってみようってことになって。
ある日、彼が俺の部屋に泊まりに来ていた時、
何故かバンド名の話になって、いろんな名前を代りばんこで挙げてたんだ。
俺が何となくザ・キャブって出したら、それ以来今日まで3年間、この名前で通っているってワケさ。