若若ャ若吾祉吾c

トップ リリース情報 アーティスト&ピックアップ ニュース
ホーム > クラシック > 新譜情報 > 2002年12月発売
New releases
国内盤発売情報[2002年12月18, 26日発売]

Photo_Jacket
斎藤雅広
展覧会の絵〜ザ・ヴィルトゥオーゾ

録音:2002年8月21〜23日 笠懸野文化ホールPAL ◎2002年12月18日発売 WARNER MUSIC JAPAN
CD■WPCS-11463 税込¥2,520

comment
渾身の力だけが生み出す響きがある!伝える思いがある!!
「芸大のホロヴィッツ」と呼ばれた男が、デビュー25年目に問う。


●私達が若い頃は、現代ほど情報が溢れていなかったので、ホロヴィッツのような伝説的巨人達に「いつか自分たちも太刀打ちできるのでは?」というクレージーでスリリングな妄想を抱いて、ひたすら弾きまくっていました。年とともに自分の力量を知って、でも落ちこむどころかそんな芸術の素晴らしさに触れて、益々音楽が好きになって興奮した日々を送る……私の中のそんな憧れを、そんな自分の脈拍の高まりを、改めて、ここで表現してみたかったのです。――斎藤雅広
●斎藤雅広プロフィール
・・・彼がピアノのスーパースターとしてなぜ未だに国際的に認識されていないのか、私にはわからない。フィルクスニーの微妙さ、ポリーニの柔軟な正確さ、リヒテルのエレガンスがひとつになったような演奏だ。―――ヒューウェル・タークイ

東京芸術大学出身。ステファンスカに才能を認められ内弟子として学ぶ。18歳で第46回日本音楽コンクールに優勝し翌年NHK交響楽団との共演でデビュー、「芸大のホロヴィッツ」と称され「誰より以上というのではない絶対的なうまさ」(音友)と絶賛される。安宅賞・霧島国際音楽賞受賞。殆どの国内主要オーケストラの他に韓国KBS放送響・ミュンヘンプロアルテ室内管と共演、国際音楽祭にも招かれ海外でも高く評価された。NHK名曲アルバム、ベストオブクラシック他の数多くの放送に出演。巨匠J.スークに室内楽の名手として認められ、高度な技巧に支えられた自由闊達な雄弁なスタイルにて、スーク、シュミードル、オッテンザマー、フックス、シェウェイ、ハルヤンネ、ヤナーチェク弦楽四重奏団、新ブダペスト弦楽四重奏団、ヴィア・ノヴァ弦楽四重奏団、ザルツブルグ八重奏団、ドイツ弦楽三重奏団、ウィーン・フィルやパリ管のメンバー等と共演を重ねる一方、「オーケストラ的響きと深い音楽交感」と賞される独自のスタイルで歌曲伴奏でもアライサ、アリベルティ、クラウゼ、グレイヴス、トコディ、ブロホヴィッツ、ポンス、エステスをはじめ当代きっての多くの世界の名歌手達から厚い信望を得、わが国最高の名手という評価を不動のものにしている。
トコディとのCDで「至芸というほかない」(レコ芸)と激賞され、室内楽のCDは巨匠リヒテルに並び賞されベストセラーとなるなど、20枚を超えるCDには特選盤も多く、「名手の名に恥じぬ/世界的なレヴェルから見てもトップクラスのピアニスト」等と評されている。
近年は人間味あふれる人生の渋みと男性的なエネルギッシュな面の二面性を示し、円熟を深め若き巨匠と位置される。日本の第一線演奏家との共演も数知れないが、NHK−FMラジオのパーソナリティーやプロデューサー・作曲家・編曲家としても活躍、数冊のピアノの本も出版され、雑誌への執筆等の評論活動、イラストの連載等マルチぶりを発揮する一方、毎日音楽コンクールはじめ各コンクールの審査の他、キエフ国立音楽院でもマスター・クラスを開いた。また京都フィルを指揮し、指揮者としても活動を開始している。
NHK教育TV「トゥトゥアンサンブル」のメインキャラクター「キーボーズ」役を2年間務め、華麗な演奏と喜劇役者顔負けの演技力で幼児から大人までの支持を得て現在人気沸騰、また1999年秋にはNHK教育TV「趣味悠々」に日本人クラシックピアニストでは初の講師として登場した。コロムビアよりソロアルバム「マイ・ロマンス」「アラウンド・ザ・ワールド」をリリースしている。


 Track List
1. パガニーニによる大練習曲 S.141 第3番ト短調《ラ・カンパネッラ》
ムソルグスキー
2. 組曲《展覧会の絵》
スクリャービン
3. 3つの小品 作品2より 第1曲:練習曲 嬰ハ短調
ワーグナー/リスト
4. 楽劇《トリスタンとイゾルデ》〜〈イゾルデの愛の死〉

斎藤 雅広(ピアノ)

Photo_Jacket
オーケストラ・アンサンブル金沢
マイケル・ダウス(リーダー&ヴァイオリン)

ニューイヤー・コンサート!〜ウィンナ・ワルツ&ポルカ集

録音:2002年1月13、14、15日 金沢・県立音楽堂(ライヴ録音)[192KHz/24BIT]
◎2002年12月26日発売 WARNER MUSIC JAPAN
CD■WPCS-11464 税込¥1,050


comment
オーケストラ・アンサンブル金沢/ワーナーミュージック・ジャパン提携シリーズ記念先行発売!
名手マイケル・ダウスの弾き振りによる明るく楽しいウィンナ・ワルツ・ライヴ!

●金沢駅前に、日本初の完全なフランチャイズホール(オーケストラ専用ホール)が完成し、名実ともに日本を代表するオーケストラとして大躍進中のアンサンブル金沢とワーナーミュージック・ジャパンは、2003年より、豪華な指揮者とソリストが登場する、大規模な提携シリーズの発売を予定しています。[第一期 2003年2月19日発売予定]
●このCDは、その提携シリーズに先立ち、より多くの方にこの提携シリーズの録音と演奏のクオリティーの高さを知ってもらえる最良の1枚として発売するもので、ベルリン・フィルのヴァイオリン奏者、メルボルン交響楽団のコンサートマスターを経て、現在アンサンブル金沢の名誉コンサートマスターを務めるマイケル・ダウスがリーダーと独奏ヴァイオリンを受け持って録音された「人気ウィンナ・ワルツ集」です。
新しく完成した専用ホールの極めて優秀な音響と、ホールの完成によって磨きがかかったアンサンブル金沢のヨーロッパの名門オーケストラにも勝るとも劣らない美しい響きを存分に堪能できる絶好の1枚です。


 Track List
ヨハン・シュトラウス II世
1. 《こうもり》序曲
2. ウィーン気質
3. 春の声
4. アンネン・ポルカ
5. 新ピチカート・ポルカ
6. ウィーンの森の物語
7. 狩にて
8. 皇帝円舞曲
9. 雷鳴と電光
10. 美しく青きドナウ
ヨハン・シュトラウス I世
11. ラデツキー行進曲

Photo_Jacket
ホセ・クーラ
究極のベスト

録音:1997〜2000年
◎2002年12月18日発売 WARNER CLASSICS
CD■WPCS-11419 税込¥2,100

comment
つねにセンセーショナルなホセ・クーラの軌跡をたどるベスト盤!
●1997年のトリノでの《オテロ》で世界の度肝を抜き、1998年1月の《アイーダ》で日本を震撼させたホセ・クーラ。その後、オーケストラを指揮したり、ラテン・ポップスを歌ったり、機略縦横かつ他の誰にも真似できないパワーで独自の地位を築きつつあるクーラがワーナーに残した録音から聴きどころを集めました。テノール・アリア名曲集としても極め付きの好選曲!


 Track List
1. プッチーニ:泣くなリュウ!(歌劇《トゥーランドット》)
2. ヴェルディ:清きアイーダ(歌劇《アイーダ》)
3. ヴェルディ:私を恐れることはない(歌劇《オテロ》)
4. サン=サーンス:ご覧下さい、この惨めさ(歌劇《サムソンとデリラ》)
5. マスカーニ:母さん、この酒は強いね(歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》)
6. レオンカヴァルロ:衣裳をつけろ(歌劇《道化師》)
7. ジョルダーノ:5月のある晴れた日に(歌劇《アンドレア・シェニエ》)
8. ジョルダーノ:愛さずにいられぬこの思い(歌劇《フェドーラ》)
9. ヴェルディ:恐ろしき焚き火を見よ(歌劇《イル・トロヴァトーレ》)
10. ヴェルディ:私は望みを失った(歌劇《ドン・カルロ》)
11. チレア:心は疲れ、目的はまだ遠い(歌劇《アドリアーナ・ルクヴルール》)
12. プッチーニ:冷たき手を(歌劇《ラ・ボエーム》)
13. プッチーニ:星は光りぬ(歌劇《トスカ》)
14. チレア:母の優しく微笑む面影を(歌劇《アドリアーナ・ルクヴルール》)
15. プッチーニ:僕の家に来ると言ってくれ(歌劇《つばめ》)
16. サン=サーンス:あなたの声に心が開く(歌劇《サムソンとデリラ》)
17. グアスタビーノ:バラと柳
18. ヒナステラ:忘却の木の歌
19. プッチーニ:誰も寝てはならぬ(歌劇《トゥーランドット》)

ホセ・クーラ(テノール)
ホセ・クーラ指揮、フィルハーモニア管弦楽団(2、3、5-11、14)
プラシド・ドミンゴ指揮、フィルハーモニア管弦楽団(1、12,13,15,19)
サー・コリン・デイヴィス指揮(4,16)、ロンドン交響楽団&合唱団(4)他


エイペクス・コレクション
全10タイトル 各税込¥1,050 各日本語解説付

Photo_Jacket
ホリガー
シェーンベルク:室内交響曲第1&2番、浄夜

録音:1989年6月 ウィーン、1992年9月 ベルリン
◎2002年12月18日発売 TELDEC
CD■WPCS-11465 税込¥1,050

comment
鬼才ホリガーと世界最高の室内オーケストラによる高密度の演奏!
●「より大規模に」発達してきた交響曲の歴史に限界を感じたシェーンベルクが、1906年、15人編成のために書いた「室内交響曲第1番」、同時期に着手しながら完成は1939年となった「同第2番」、弦楽合奏の大傑作「浄夜」の3作品を収録。鬼才ホリガーの鋭利なアプローチに、現代最高の室内オーケストラが完璧なアンサンブルで呼応するスリリングな演奏。


 Track List
シェーンベルク
室内交響曲 第1番 作品9
浄夜 作品4[弦楽合奏・1943年改訂版]
室内交響曲 第2番 変ホ短調 作品38

ヨーロッパ室内管弦楽団
指揮:ハインツ・ホリガー

Photo_Jacket
サラステ
ムソルグスキー:展覧会の絵[ゴルチャコフ、フンクテ版/サラステ選]他

録音:1996年3月 トロント
◎2002年12月18日発売 FINLANDIA
CD■WPCS-11466 税込¥1,050

comment
フンテクとゴルチャコフのふたつの編曲からサラステが再編した《展覧会の絵》!
●《展覧会の絵》の管弦楽編曲には、ラヴェルの編曲の他、レオ・フンテクとセルゲイ・ゴルチャコフがそれぞれ残したムソルグスキーの真意により忠実とされる管弦楽版がある。サラステ&トロント響との初録音となったこの演奏は、フンテクとゴルチャコフの両ヴァージョンから、「原曲のスラヴ性の再現に留意して」取捨選択したサラステ独自の版が使われている。


 Track List
ムソルグスキー
交響詩《はげ山の一夜》[リムスキー=コルサコフ版]
組曲《展覧会の絵》[ゴルチャコフ版とフンクテ版からサラステが選択した新版]
《ホヴァンシチナ》前奏曲[リムスキー=コルサコフ編]
荘厳行進曲《カルスの奪回》[原典版]
スケルツォ 変ロ長調[リムスキー=コルサコフ編]

トロント交響楽団
指揮:ユッカ=ペッカ・サラステ

Photo_Jacket
A.デイヴィス
ティペット:管弦楽作品集

録音:1993年12月 ロンドン
◎2002年12月18日発売 TELDEC
CD■WPCS-11467 税込¥1,050

comment
イギリス作曲界の重鎮ティペット。デイヴィス&BBC響による定評ある演奏!
●1905年生まれのイギリス作曲界の重鎮ティペットの管弦楽作品集。ベートーヴェン信奉者としての作風がよく現れた《2つの弦楽オーケストラのための協奏曲》(1938-39)、コレルリの生誕300年を記念してエジンバラ音楽祭から委嘱された《コレルリの主題による協奏的幻想曲》(1953)他を収録。デイヴィス&BBC響による定評あるイギリス音楽シリーズ録音のひとつ。


 Track List
ティペット
2つの弦楽オーケストラのための協奏曲
コレルリの主題による協奏的幻想曲
歌劇《真夏の結婚》からの典礼の踊り

BBC交響合唱団
BBC交響楽団
指揮:アンドリュー・デイヴィス

Photo_Jacket

リュビモフ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番他

録音:1996年5月 トロント
◎2002年12月18日発売 FINLANDIA
CD■WPCS-11468 税込¥1,050

comment
知る人ぞ知る鬼才ピアニスト=リュビモフならではの意欲あふれる録音!
●知る人ぞ知る鬼才ピアニスト=リュビモフの知性とダイナミズムがフルに発揮された録音です。人気曲とは言えないラフマニノフの《協奏曲第4番》、ストラヴィンスキー新古典主義時代の秀作《木管とピアノのための協奏曲》、スクリャービン晩年の傑作でピアノがソロおして扱われる《交響曲第5番》、まったく傾向の違う3つの作品を収録。サラステの指揮も秀逸。


 Track List
ラフマニノフ
ピアノ協奏曲 第4番 ト短調 作品40[1941〜42年改訂版]
ストラヴィンスキー
ピアノと管楽器のための協奏曲[1950年改訂版]
スクリャービン
交響曲第5番《プロメテウス−火の詩》 作品60

アレクセイ・リュビモフ(ピアノ)
トロント・メンデルスゾーン合唱団
トロント交響楽団
指揮:ユッカ=ペッカ・サラステ


Photo_Jacket
ノラス
エルガー&ドヴォルザーク:チェロ協奏曲他

録音:1993年3月、1994年3月、1992年5月 ヘルシンキ
◎2002年12月18日発売 FINLANDIA
CD■WPCS-11469 税込¥1,050

comment
過度の感情移入を避け、作品の本質に真摯に迫る巨匠チェリストの至芸!
●フィンランドが生んだチェロの巨匠アルト・ノラス(1942年生)の至芸を識る格好のベスト・セレクション。太く強靭でしっかりとした芯をもつノラスのチェロは、必要以上に叙情に流されることなく、作品の本質に真摯に迫る。同じフィンランドの出身で世界的な注目を集めるふたりの若手指揮者サラステとオラモによる緻密でダイナミックな指揮も見事。


 Track List
エルガー
チェロ協奏曲 ホ短調 作品85
ドヴォルザーク
チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
バルトーク
ラプソディ 第1番 Sz.87

アルト・ノラス(チェロ)
フィンランド放送交響楽団
指揮:ユッカ=ペッカ・サラステ[エルガー、バルトーク]、サカリ・オラモ[ドヴォルザーク]

Photo_Jacket
ノラス
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1&2番他

録音:1997年4月 オスロ
◎2002年12月18日発売 FINLANDIA
CD■WPCS-11470 税込¥1,050

comment
強靭でしかもしなやかな表現。作曲者の真情への深い共感に満ちた秀演!
●1950年作の傑作《協奏曲第1番》、晩年特有の深い寂幽感を湛えた《協奏曲第2番》。巨匠アルト・ノラス(フィンランド・1942年生)による強靭でしかもしなやかな表現が素晴らしく、過度の感情移入を避けた演奏は、ショスタコーヴィチの真情への共感に満ちている。1986年に再発見されたR.シュトラウスによる《チェロと管弦楽のためのロマンス》を併録。


 Track List
ショスタコーヴィチ
チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 作品107
チェロ協奏曲 第2番 ト短調 作品126
R.シュトラウス
ロマンス ヘ長調

アルト・ノラス(チェロ)
ノルウェー放送管弦楽団
指揮:アリ・ラシライネン

Photo_Jacket
ベルリン・ゾリステン
プロコフィエフ&ヒンデミット:室内楽作品集

録音:1991年2月&12月 ベルリン
◎2002年12月18日発売 TELDEC
CD■WPCS-11471 税込¥1,050

comment
名手揃いならでは、自由闊達で緊密なアンサンブルの妙!
●ヒンデミットの《八重奏曲》は、その作曲技法の極点を示す充実した室内楽作品。プロコフエフの《ヘブライの主題による序曲》は1918年にアメリカで、《五重奏曲》は1923年パリで作曲された。ベルリン・ゾリステンの自由自在な名人技が素晴らしい。名女流ピアニストのバシュキーロワも参加。弦楽奏者はブランディス四重奏団のメンバーたち。


 Track List
プロコフィエフ
ヘブライの主題による序曲 ハ短調 作品34[第1稿]
ヒンデミット
八重奏曲
プロコフィエフ
五重奏曲 ト短調 作品39

ベルリン・ゾリステン
[カール・ライスター(クラリネット)/ハンスイェルク・シェレンベルガー(オーボエ)/ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)/ミラン・トゥルコヴィチ(ファゴット)/ベルント・ゲラーマン(ヴァイオリン)/ベルンハルト・ハルトーク(ヴァイオリン、ヴィオラ)/ライナー・モーク(ヴィオラ)/イェルク・バウマン(チェロ)/クラウス・シュトール(コントラバス)]
エレーナ・バシュキーロワ(ピアノ)

Photo_Jacket
ニュー・ヘルシンキ四重奏団
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1&2番他

録音:1996年8月 トゥルク(フィンランド)
◎2002年12月18日発売 FINLANDIA
CD■WPCS-11472 税込¥1,050

comment
急速に評価を高める俊英アンサンブルのデビュー・アルバム!
●ほとばし出るインスピレーションを得て1週間で書かれた《第1番》、最後の作品であり73歳のヤナーチェクによる「ラヴレター」と言われる《第2番》、ヤナーチェク晩年のふたつの弦楽四重奏曲は、このジャンルにおける20世紀の傑作である。弦楽四重奏のために書かれたドヴォルザークの《糸杉》から4曲を併録。急速に評価を高めつつある若き弦楽四重奏団のデビュー・アルバム。


 Track List
ヤナーチェク
弦楽四重奏曲 第1番《クロイツェル・ソナタ》
弦楽四重奏曲 第2番《ないしょの手紙》
ドヴォルザーク
弦楽四重奏のための《糸杉》 B.152より
第2曲 これほど多くの人々の胸に死の思いがあり
第3曲 お前の甘い目を見つめながら
第11曲 地上を静かなまどろみが支配し
第7曲 とある家のあたりをよろつく
第12曲 お前は聞く、なぜ私の歌が

ニュー・ヘルシンキ四重奏団

Photo_Jacket
トリオ・フォントネ
スメタナ&ショパン:ピアノ三重奏曲

録音:1988年5月 ベルリン
◎2002年12月18日発売 TELDEC
CD■WPCS-11473 税込¥1,050

comment
ドイツの俊英アンサンブルによる、ピアノ・トリオのふたつの秀作!
●ショパンの《ピアノ三重奏曲》は、音楽家としてスタートしたばかりの若き天才が、1829年ワルシャワで完成させた作品。スメタナの《ピアノ三重奏曲》は、4歳で夭折した長女を悼み、1855年に書かれた内面的な緊張感をもつ作品。トリオ・フォントネはドイツの若き常設ピアノ・トリオで、緊密で生き生きとしたアンサンブルを聴かせてくれる。


 Track List
スメタナ
ピアノ三重奏曲 ト短調 作品15
ショパン
ピアノ三重奏曲 ト短調 作品8

トリオ・フォントネ

Photo_Jacket
タピオラ室内合唱団
ペンデレツキ/無伴奏合唱宗教曲全集

録音:1993年10月 エスポー(フィンランド)
◎2002年12月18日発売 FINLANDIA
CD■WPCS-11474 税込¥1,050

comment
フィンランドを代表するグループによる驚異的な演奏!
●1933年ポーランド生まれのペンデレツキによる無伴奏合唱宗教曲を集めた貴重な録音。現代音楽と伝統音楽との連結を求めた1962年作曲の《悲しみの聖母》から、1990年代の祈りに満ちた内省的な雰囲気に満ちた作品まで全9曲を収録。合唱王国フィンランドを代表するグループのひとつタピオラ室内合唱団による、驚異的なクオリティの演奏。


 Track List
ペンデレツキ
悲しみの聖母
《ルカ受難曲》からの2つの合唱曲(憐れみたまえ/死に満ちたる塵の中に)
我らの祖先に告げたまいしごとく
神の子羊
ケルビム歌
来たれ、造り主たる聖霊よ
主をほめたたえよ
ほむべきかな

タピオラ室内合唱団
指揮:ユハ・クイヴァネン