
|
バレンボイム(ダニエル)
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻
|
録音:2003年12月 ベルリン
◎2004年7月7日発売 WARNER CLASSICS
CD■WPCS-11764/5 税込¥2,940
|

ピアニスト、バレンボイムのさらなる飛躍。
真摯で自然な音楽の流れが生み出す、至高の音宇宙!
●バレンボイムが、ピアノ・レパートリーの巨峰をついに録音しました。バレンボイムのバッハ鍵盤作品録音は、ライヴ録音による《ゴルトベルク変奏曲》(1989年録音)がありますが、その他にはほとんど存在しません。巨匠の新たな挑戦となる重要な録音です。2006年には《平均律第2巻》の発売が予定されています。
●バレンボイムは、規模が大きく、並外れた深みが必要とされる作品で、特に真価を発揮するアーティストであり、この《平均律》でも驚異的な名演を聴かせています。恣意的な表現を避け、しかも一瞬たりとも弛緩することのない演奏は、作品への深い尊敬と共感に満ちています。まさにバレンボイムにしか出来ない、演奏芸術の最高峰とも言うべき「至芸」!
●私はバッハの音楽と共に育ちました。子供の頃から《平均律クラヴィーア曲集》のプレリュードやフーガを演奏し続け、それは私の音楽活動の基盤となりました。私は現在、この大作を学び演奏するたびに、モーツァルトからワーグナー、シェーンベルクに至る様々な音楽体験のことを思わずにいられません。そうした経験を広く持てば持つほど、自分の演奏が豊かさを増してゆくのを強く感じるのです。バッハの《平均律クラヴィーア曲集》は、それまでの音楽の集大成であり、過去への注釈・未来への指標です。例えば第1巻の嬰ハ短調プレリュードに出てくる半音階的な動きは《トリスタン》を、変ホ短調のフーガは、ブルックナーの楽想を思わせます。そうした音楽を書くことができたのは、ヨーロッパ音楽史のなかでも、限られた作曲家だけでした。バッハの音楽の偉大さは、まさにそうした点に表われていると言えるでしょう。
ダニエル・バレンボイム [ライナーノートから抜粋] |
|
|
| |
バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 |
| |
前奏曲とフーガ BWV846〜BWV869(全24曲) |
|
|
|
|

|
スラットキン(レナード)
プロムス・ラスト・ナイト2003
|
録音:2003年9月13日 ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
◎2004年7月22日発売 WARNER CLASSICS
CD■WPCS-11759 税込¥2,100
|

100年を超える伝統をもつ世界最大の音楽イヴェント!
●1838年にその端を発し、1895年から110年間にもおよぶ驚異の伝統をもつロンドンの音楽祭「プロムス」では、約80のコンサートが催されます。その中でもすば抜けて有名なのが「ラストナイト」! ジョゼフォヴィッツ、ゲオルギューをゲストに迎えた豪華なコンサートのライヴ録音です。 |
|
|
| 1. |
ヴォーン・ウィリアムズ:《スズメバチ》序曲 |
| 2. |
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ* |
| 3. |
フォーレ:パヴァーヌ |
| 4. |
マスネ:タイスの瞑想曲* |
| 5. |
ボロディン:ダッタン人の踊りと合唱 |
| 6. |
グリゴリウ:ドナウ川のさざ波〜ムジカ** |
| 7. |
カタラーニ:ワリー〜さようなら ふるさとの家よ** |
| 8. |
エルガー:威風堂々第1番 |
| 9. |
ウッド:イギリスの海の歌による幻想曲 |
| 10. |
パリー(エルガー編曲):イェルサレム |
| |
リーラ・ジョゼフォヴィッツ(ヴァイオリン)* |
| |
アンジェラ・ゲオルギュー(ソプラノ)** |
| |
レナード・スラットキン指揮BBC交響楽団、合唱団 |
|
|
|
|

|
ホープ(ダニエル)
イースト・ミーツ・ウェスト
|
録音:2003年11月 ハンブルク
◎2004年7月22日発売 WARNER CLASSICS
CD■WPCS-11766 税込¥2,520
|

若き俊英の師と東方への想いがもたらした、
ヴァイオリン演奏の新たな地平!
●ダニエル・ホープ(31歳)のセカンド・アルバム「イースト・ミーツ・ウェスト」は、ホープが永年師と仰いだ往年の大巨匠ユーディ・メニューインが、ジョージ・ハリスンをはじめとした無数の音楽家に多大な影響を与えたインドの巨星ラヴィ・シャンカールと1967年に発表し、グラミー賞最優秀室内楽賞を受賞した名作「ウェスト・ミーツ・イースト」へのトリビュート・アルバムです。熱のこもるシタールとの競演に加え、非常に珍しい「ピアノ・リュテアル」を使用した「ツィガーヌ」その他の楽曲も、技巧と個性を余すところ無く発揮した名演。シュニトケ「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(1955年作)」は世界初録音です。
●好評発売中
ダニエル・ホープ/ベルク&ブリテン:ヴァイオリン協奏曲
◎2004年3月24日発売 WARNER CLASSICS CD
■WPCS-11730 税込¥2,520 |
|
|
| 1. |
シャンカール:ラーガ・ピールー |
| 2. |
ラヴェル:ツィガーヌ |
| 3. |
ファリャ:7つのスペイン民謡より(ムーア人の織物/ナナ/アストゥーリアス地方の歌/カンシオン/ホタ/ポロ) |
| 4. |
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
(棒踊り/腰帯踊り/足踏み踊り/ホーンパイプ踊り/ルーマニアのポルカ/ 急速な踊り) |
| 5. |
シュニトケ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(1955年作)[世界初録音] |
| 6. |
シャンカール:スワラ=カーカリ |
| |
ダニエル・ホープ(ヴァイオリン) |
| |
ガウラヴ・マズンダール(シタール) |
| |
アソーク・チャクラボーティ(タブラ) |
| |
ジルダ・セバスティアン(タンプーラ)[1, 6] |
| |
セバスティアン・ナウアー
(ピアノ、ピアノ・リュテアル)[2-5] |
|
|
|