Lenny Kravitz / レニー・クラヴィッツ 特設サイト

「Black And White America / ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ」 2011年8月24日発売

オンリー・ワンのロック・スタイル!!レニーが歩んできた軌跡、その全てを凝縮した唯一無二の最新作!!

“ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ”
”Come On Get It”

LENNY KRAVITZ BLACK AND WHITE JAPAN
過去8作のアルバム総売上枚数が3500万枚!グラミー賞を4度受賞している世界的アーティスト、レニー・クラヴィッツ9枚目のオリジナル・アルバム!!

『Black AndWhite America』はパリ、そして母親の故郷であるバハマでレコーディングされ、レニー自身が歌詞を書き、自らあらゆる楽器を演奏、プロデュースを行い、アルバムに収録される楽曲が完成した。
今作のリード・トラックであるメロディックなビートとリズムが響き渡る"Stand"、70 年代のニュー・ソウルの影響を強く感じさせる”Push”、70 年代風ファンクとモダン・サウンドが混じったような”Super Love”。両親の国際結婚からインスピレーションを受け作られたというピアノ・バラード曲”Dream”。レニーが語るようにとてもバラエティに満ちた作品となっている。

Black And White America

ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ

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Come On Get It
Come On Get It 発売中

NBA公式テーマ・ソング

Come On Get It - Single - Lenny Kravitz
Stand
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レニー・クラヴィッツ写真

ロードランナー・レコードの代表Jonas Nachsin が「レニーは商業的にも批評的にも成功を収めているまさに完ぺきなアーティスト」と表現するように、レニー・クラヴィッツは実に輝かしく華々しいキャリアを誇る。1964年ニューヨークに生まれた彼は、1989年にアルバム『レット・ラヴ・ルール』でヴァージン・レコードからデビューして以来、今までに合計8 枚のアルバムを発表。この合計セールスは世界で3500万枚以上を記録。そして、優れた男性ロック・シンガーに贈られるグラミー賞の「ベスト・メイル・ロック・ヴォーカル・パフォーマンス」を、1999年から2002年の4年間連続で受賞するという快挙を成し遂げる!(ノミネート数はなんと7回)その他、彼のキャリアには、American Music Awards (2002)、Billboard Awards (2002)、Brit Awards (1994)、MTV VideoMusic Awards (1993)、VH1 & VH1 Fashion Awards (1998, 1999, 2001)などを受賞。

前作『ラヴ・レヴォリューション』は世界10カ国でTOP5にランクイン、彼のキャリアの中でもっとも輝かしい記録を打ち立てた。日本映画『L change the World』の主題歌として“I'll Be Waiting”が起用されたのも記憶に新しい。彼のマルチな才能は音楽だけにとどまらず、2009年に上映され、アカデミーを含むあらゆる賞を総なめにした話題作「プレシャス」に出演。黒人地位向上をめざした協会NAACP による映画賞において助演男優賞を受賞するといった、俳優としての才能も発揮!!今後も、アメリカ版「バトル・ロワイヤル」といわれるライオンズゲート社製作の新作「The Hunger Game」にスタイリスト役で出演する事も決定している。また娘のゾーイ・クラヴィッツも現在公開中のX-MEN:ファースト・ジェネレーションに”ANGEL SALVADORE”役で出演、女優としての道を歩み始めている。

2010年には故マイケル・ジャクソンとのコラボ・トラック「Another Day」(当時未発表)がネットに流出した事が世界中で話題となった。昨年10月にはアメリカの4 大スポーツ・リーグの1つ、NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション/北米プロバスケットボールリーグ)とパートナーシップを結び、今回のアルバムに収録される”Come On Get It”をNBA のテーマ・ソングとして提供。この楽曲はすでにNBA.com、lennykravitz.com にて公開されており、2011年2月20日に行われた第60 回NBA オールスター・ゲームでは、レニー・クラヴィッツと歌手リアーナが共演した。