


ミュートマスのライヴはとにかく、何が起こるかわからない。ヴォーカル兼キーボードのポール・ミーニーはステージを文字通り、ステージを所狭しと飛び跳ねる。ライヴの最後には楽器が破壊されることもしばしば。ライヴのたびに生傷が耐えないのだという。
まさに、命がけのライヴに、昨年のサマーソニック08では、東京・大阪共に8,000以上のファンが集まった。
しかも、異例の2年連続で、今年のサマーソニック09にも出演も決定!
まさに、命がけのライヴに、昨年のサマーソニック08では、東京・大阪共に8,000以上のファンが集まった。
しかも、異例の2年連続で、今年のサマーソニック09にも出演も決定!
ニューオーリンズ出身の4人組はU2,ビョーク、ポリスなど、幅広い音楽に影響を受けてきたと公言するが、彼らが生み出す音楽はどのジャンルにも、あてはまらないものだ。とにかく、グルーヴがすごい!
これはロサンゼルスでも、ニューヨークでもなく、ロンドンでもない、ニューオーリンズという街だからこそ、生まれた新世代のポップ・ミュージックなのだ。
これはロサンゼルスでも、ニューヨークでもなく、ロンドンでもない、ニューオーリンズという街だからこそ、生まれた新世代のポップ・ミュージックなのだ。
デビュー・アルバムからの1stシングル「ティピカル」のプロモーション・ビデオを見ると、いかに彼らが革新的かが分かる。
逆再生で、彼らのパフォーマンスを見せるというビデオは、見る者の度肝を抜いた。
しかもすべてCGを使うことなく、実際に彼らが演じて、撮影されたのだという。
「ティピカル」のプロモーション・ビデオはグラミー賞でも、受賞は逃したものの、ベスト・ビデオにノミネートされた。
逆再生で、彼らのパフォーマンスを見せるというビデオは、見る者の度肝を抜いた。
しかもすべてCGを使うことなく、実際に彼らが演じて、撮影されたのだという。
「ティピカル」のプロモーション・ビデオはグラミー賞でも、受賞は逃したものの、ベスト・ビデオにノミネートされた。
ニュー・ミニ・アルバム
RESET
“リセット”
2010.5.12(水) ON SALE!!
WPCR-13836 税込価格¥1,680
初のフジ・ロック・フェスティバル出演が決定!!<来日記念盤>
2004年にリリースとなった幻のミニ・アルバムが遂に日本発売!!
メジャー・デビュー・アルバム『ミュートマス』以前に発表された、これが正真正銘のデビュー作品。
入手困難なコレクターズ・アイテムが遂に国内発売となる。
名曲「ペキュリアー・ピープル」収録
RESET
“リセット”
2010.5.12(水) ON SALE!!
WPCR-13836 税込価格¥1,680
初のフジ・ロック・フェスティバル出演が決定!!<来日記念盤>
2004年にリリースとなった幻のミニ・アルバムが遂に日本発売!!
メジャー・デビュー・アルバム『ミュートマス』以前に発表された、これが正真正銘のデビュー作品。
入手困難なコレクターズ・アイテムが遂に国内発売となる。
名曲「ペキュリアー・ピープル」収録
| 1. 本名 ポール・ミーニー |
| 2. 生年月日と生誕地 1976年7月2日 ルイジアナ州ニューオーリンズ |
| 3.身長体重 6フィート |
| 4. 趣味 まだ見つけているところ。 |
| 5. 好きなミュージシャン ジミ・ヘンドリックス |
| 6. 今までに観た最高のコンサート DJ シャドウ ニューオーリンズのハウス・オブ・ブルースで行われたPrivate Press Tour |
| 7. プレイし始めたのはいつ? 5歳のとき. |
| 8. ミュージシャンになる前に何をしていましたか? なんでもやったよ。すべて短かったけど。ひどい従業員だったから何をやるにせよ、いつも頭の中で曲を書いてたから、へまばかりやっていたよ。 |
| 9. 好きなシンガーと作曲家 レイ・チャールズ |
| 10. 始めてステージでプレイしたのはいつどこで? 幼稚園の卒業式でそのとき好きだった歌を歌った。曲は覚えてないけど。 母が話してくれたんだけど、そのときまわりにいたみんなを不愉快にさせたみたいだったよ。 |
| 11. 最初にプレイできるようになった曲は? ピンク・パンサー |
| 12. 好きな本と好きな作家 Herald a Holla. Barbara DiMartino |
| 13. 好きなファッション 特になし。 |
| 14. 好きな映画 Waiting for Guffman |
| 15. 日本のファンへのメッセージ もうすぐ行くよ |
| 1. 本名 ダレン・チャールズ・キング |
| 2. 生年月日と生誕地 1982年6月25日 ミズーリ州スプリングフィールドのCox North Hospital生まれ |
| 3.身長体重 6フィート/182.88cm 筋肉が190パウンド/86.184kg |
| 4. 趣味 レコード集め、読書、知らない人と話すこと |
| 5. 好きなミュージシャン ディラン |
| 6. 今までに観た最高のコンサート ニューオーリーンズのEssensce Festivalで観たザ・ルーツ トロントで観たビヨーク ボナルーでみたレディオヘッド |
| 7. プレイし始めたのはいつ? 子供の頃はバスケットボールのピッチを調整して何時間もそれをドラム代わりに叩いていたよ。 多分12歳の頃初めてCDプレイヤーを買ってもらってからそれをやり始めたんじゃないかな。 |
| 8. ミュージシャンになる前に何をしていましたか? いつも何かドラム代わりに叩いていたけど、それでお金を稼ぐようになるまではウェイターとして働いたり他にいくつかつまらない仕事をしてたよ。 |
| 9. 好きなシンガーと作曲家 好きなシンガー:ビヨーク 好きな作曲家:デヴィッド・アクセルロッド、アルヴォ・ペルト、ヘンリク・グレツキ |
| 10. 始めてステージでプレイしたのはいつどこで? すごく若い頃に若者向けのイベントでレギュラーのドラマーの代役をやった日があったんだ。 あまりの興奮でひどく早いテンポになっちゃって、曲の終わりでは殆どの人が僕を笑ってたよ。 |
| 11. 最初にプレイできるようになった曲は? ジーン・グルーパがドラムを叩いているベニー・グッドマンの“シング・シング・シング”のライブ・ヴァージョンよく聴いていたんだけど、枕を使ってそのドラムを練習してたよ。 |
| 12. 好きな本と好きな作家 フィクション: カート・ヴォネガット でもあまりフィクションは読まない。 最近は年配の賢い人の本ばかりを読んでるんだ。 今読んでいるのは Henry Nouwen。 彼は自分自身の弱さをさらけ出すことを恐れていないからいいね。 |
| 13. 好きなファッション スウェット・スーツ |
| 14. 好きな映画 ライフ・イズ・ビューティフル |
| 15. 日本のファンへのメッセージ 親愛なる日本のファンのみんな お願いだから、みんな、アメリカに引っ越してきてほしいな。そしておいしいご飯とかっこいい洋服、そしてその優しい精神を一緒に持ってきてね。「かわいいこと」を大切にするみんなって素敵だと思うよ。またね。 |
| 1. 本名 グレッグ・ヒル |
| 2. 生年月日と生誕地 1980年8月8日生まれ ミズーリ州スプリングフィールド出身 |
| 3.身長体重 178センチ 64キロ |
| 4. 趣味 映画を見ること |
| 5. 好きなミュージシャン ロイ |
| 6. 今までに観た最高のコンサート 2008年サマーソニックで見たディーヴォ |
| 7. プレイし始めたのはいつ? 5歳のとき |
| 8. ミュージシャンになる前に何をしていましたか? デパート店員 |
| 9. 好きなシンガーと作曲家 特になし |
| 10. 始めてステージでプレイしたのはいつどこで? あまりに昔で覚えていないが、おそらくミズーリの小さな教会 |
| 11. 最初にプレイできるようになった曲は? あまりに昔で覚えていない |
| 12. 好きな本と好きな作家 特になし |
| 13. 好きなファッション 特になし |
| 14. 好きな映画 ショーシャンクの空に |
| 15. 日本のファンへのメッセージ 前回は今までで最高の旅だった。また日本に行くのが待ちきれないよ。 |
| 1. 本名 ロイ・ミッチェル・カルデナス |
| 2. 生年月日と生誕地 1452年 4月15日 |
| 3.身長体重 195センチ 182キロ |
| 4. 趣味 スキューバ・ダイビング |
| 5. 好きなミュージシャン ジョン・レノン |
| 6. 今までに観た最高のコンサート フガジ |
| 7. プレイし始めたのはいつ? 子宮の中 |
| 8. ミュージシャンになる前に何をしていましたか? 存在していなかった |
| 9. 好きなシンガーと作曲家 Guy Picciotto |
| 10. 始めてステージでプレイしたのはいつどこで? 6歳、学校で |
| 11. 最初にプレイできるようになった曲は? バディ・ホリー「ペギー・スー」 |
| 12. 好きな本と好きな作家 Dubliners by James Joyce |
| 13. 好きなファッション フュージョン |
| 14. 好きな映画 City of God |
| 15. 日本のファンへのメッセージ 永遠に生きるように夢を見て、今日死ぬように生きろ。 |
ニューオーリンズ出身の4人組、今全米で最もHOTなライヴ・バンドの軌跡
2003年に結成され、2004年に『RESET EP』(日本未発売)をリリース。 強力なリズム・セクションを中心にした、見るものの度肝を抜くライヴ・パフォーマンスで話題となり、ユーチューブやマイスペースなどのWEBでその映像が流れ、口コミで一気にファンベースが拡大していった。
2006年にはヘッドライン・ツアーをスタート、彼らのレーベルからこのデビュー・アルバムをリリース。さまざまなアメリカの音楽誌にも絶賛され、ボナルー、ロラパルーザ、ワープト・ツアー、Vフエスティバル、などのフェスにも参加して、さらに知名度をあげていった。9月にはワーナー・ブラザーズ・レコードより、今作をリリースした。この際に、日本でも、輸入盤が大きな話題を呼んだ。
2007にはヨーロッパ・ツアーを行い、3月にはその定評のあるライヴをDVDとして、リリースした。タイトルは『FLESH AND BONES ELECTRIC FUN』(日本未発売)。7月には映画『トランスフォーマー』に「トランスフォーマーズ・テーマ」を提供。さらに、大規模な全米ヘッドライン・ツアーを行った。さまざまな現役ミュージシャンからも、今最もお気に入りのアーティストとして、名前を上げられることが多いミュートマス。2008年には、ライヴ日本上陸が噂される。








