Paolo Nutiniパオロ・ヌティーニ

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パオロ・ヌティーニを知っていますか?

2007.2.14

イギリスはスコットランド田舎町に、凄い才能の持ち主を発見!イタリア人の家系の血をひく彼の名はパオロ・ヌティーニ。今年1月に20歳になったばかりの、まだあどけなさが残る風貌の男性シンガー・ソングライターですが、彼が19歳の夏にリリースしたデビュー・アルバム、『ジーズ・ストリーツ』で聴くことのできる彼のハスキーな声は、とても録音当時ティーンエイジャーだったとは思えない、風格と渋みと味わい深さを持っています。
デビュー・シングル「ラスト・リクエスト」は、全英チャートで最高位5位を記録。そのチャートアクションに引っ張られる形で、このデビュー・アルバムは全英アルバム・チャートでなんと初登場3位を記録しました。アルバムはロングヒットとなり、現在もチャートのTOP10に入り続け、遂にはBRIT アワードのBEST BRITISH MALE SOLO ARTIST にノミネートを果たしています。
そしてさらに、1/30にアルバムが発売となったアメリカでも好発進!なんと2/17付けビルボードTOP200で48位という素晴らしいデビューを果たしました。全世界でのアルバムのセールスは100万枚を突破、すでにローリング・ストーンズやポール・ウェラーの前座を務め、さまざまなフェスに出演しKT タンストールやベン・E・キングとも共演を果たすなど、その才能は大先輩のアーティストからも大きな注目を集めています。

彼が歌っているのは、たった一人で大都会のロンドンでの生活を始めたときの不安や地元への郷愁、音楽の楽しさを彼に教え他界した祖父のこと、思春期に経験した恋愛のことや女性に惹かれる不安定な気持ちのことなど、10代ならではのパーソナルな内容ですが、シンプルな言葉でリスナーの共感を揺さぶる詞、そしてなによりも老練さすら感じさせるスモーキーなヴォーカルが、強い説得力を感じさせます。
2005年にジェイムス・ブラント、2006年にダニエル・パウターをリリースし、洋楽シーンに新たな潮流を生み出したワーナーミュージックが、絶対の自信を持ってデビューさせるニュー・カマーです!国内盤は3/7発売。また新たな伝説が始まる!?

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