この夏の超大作映画 「トランスフォーマー/リベンジ」サウンドトラック!!
主題歌はリンキン・パーク書き下ろしの 新作“ニュー・ディヴァイド”

この夏の超大作映画『トランスフォーマー/リベンジ』で リンキン・パークがマイケル・ベイ監督と再び手を組む
サマーソニックでの来日が決定しているロック・バンド、リンキン・パークの超大作映画への音楽面での参加が決定した。
その大作とは、監督/エグゼクティブ・プロデューサーのマイケル・ベイが手掛ける『トランスフォーマー/リベンジ』で、この作品は、2007年にオスカー賞ノミネーションを受けた『トランスフォーマー』の続編となる。
6月20日(土)に日本公開となる『トランスフォーマー/リベンジ』は、シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロらが参加。
リンキン・パークにとってはベイとの2作目のプロジェクトとなる。

なお、『トランスフォーマー』の1作目はビルボードのホット・メインストリーム・ロック・トラックスとホット・モダン・ロック・トラックス・チャートのNo.1 に駆け上がったバンドのスマッシュ・シングル「ホワット・アイヴ・ダン」をフィーチャーしている。 
このダブル・プラチナを獲得した楽曲は、600万枚以上の売り上げを記録したバンドの最新アルバム『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』からトップ10を記録したシングル5作品のひとつに数えられる。

彼らは映画の緊張感にマッチしたとても素晴らしい楽曲、 “ニュー・ディヴァイド”を届けてくれた
「この夏最も待望されている映画のクリエイティブに参加する機会が与えられるということはとてもうれしいことです」とリンキン・パークのヴォーカリストの1人、マイク・シノダは語る。
「サウンドとヴィジョンに合うビデオを撮るということはひとつの楽しみがあるけれど、大きなスクリーンに向けての音楽を作るということは僕達が今回挑んだこれまでと全く違うチャレンジでした」

「私はリンキン・パークが大好きなのです」と監督/エグゼクティブ・プロデューサーのマイケル・ベイは語る。
「これは共に手がける2作目の作品であり、彼ら自身がトランスフォーマーの大ファンであるということも大きな貢献でした。彼らは映画の緊張感にマッチしたとても素晴らしい楽曲、“ニュー・ディヴァイド”を届けてくれました」



ALBUM INFORMATION
オリジナル・サウンドトラック トランスフォーマー/リベンジ

オリジナル・サウンドトラック
トランスフォーマー/リベンジ

ORIGINAL SOUNDTRACK /
TRANSFORMERS REVENGE OF THE FALLEN


2009.06.24(水)発売
WPCR-13502 税込定価 ¥2,580
Amazonで購入する
Q:このプロジェクトの経緯と、なぜこれをやろうと思ったのかを聞かせて。

マイク:「トランスフォーマー1」で「ワット・アイヴ・ダン」が使われた時、マイケル・ベイととてもいい経験をしたので、彼は俺達を招待して映画を見せてくれた。ただ、映画を見せる事は渋っていたんだよね、確かに俺達だって未完成な曲やアルバムの曲はあまり聞いてもらいたくないから、それと一緒さ。でも彼は招待してくれて、映画の1/3半分くらいを見せてくれて、俺達はそれに見合う音楽を作らないといけなかった。もちろんバンドの精神を保ちながら。両方の目標に到達したと願うけどね。


Q:バンドの精神と言ったけれど、ものすごいファンの数がいて、あなた達が次に何をするのか待っているし、どのくらいハードな事なんだい?これはリンキン・パークの次のプロジェクトを映し出しているような感じなのかな?

チェスター:この曲はすんなりと俺達のどのアルバムにも合うよ。典型的なリンキン・パークのフィーリングがあるんだ。出来るだけいい曲になるように時間をかけて、アレンジや音つくりにも一生懸命取り組み、歌詞も何度も注意された。

マイク:ごめんよ。

チェスター:それに俺達のアルバムに入れる曲と同じようにかなり入れ込んで作ったよ。次のアルバムのファーストシングルになるくらい、最高にいい曲になるように時間を費やした。「はい、映画に入れて」というわけじゃなかった。


Q:コンセプトアルバムを制作する時はまるで映画を作るような感覚で取り組むけれど、映画音楽へのアプローチとはどれだけ違いがあるんだろうか?
スタジオアルバムを作るのとは大きな違いがあるのかな?

マイク:こんな感じなんだ。マイケルが映画の基本的なアイディアを説明してくれて、
トランスフォーマー
ページトップ