品番 : 3490.40313
このスモーキー・ヴォイスを聴くと胸が痛くなる・・・
XLが送る19歳の大型新人女性ヴォーカル、アデル ついにデビュー!
サウス・ロンドン出身の19歳。07年にフリー・パフォーミング・アーツとテクノロジーの学校であるBritスクールを卒業したばかり。14歳になった時からギターと作曲をはじめる。彼女自身のフェイヴァリットにもあげている、エタ・ジェイムズ、ジル・スコット、ロバータ・フラックといったアーティストからもわかるように、ソウル・マナーを踏襲しつつ、19歳であること、そして何よりロンドンで生まれ育った環境がそれだけでは終わらせない新しい「リアル」を感じさせてくれる。もしかしてノラ・ジョーンズのようにブルー・ノートからデビューしても決しておかしくない力量とジャジーさを兼ね備えながらその一方で、トム・ヨークやホワイト・ストライプスが所属するXLレコーディングズからデビューするというのにうなずいてしまう「サムシング」を持っているといえる。圧倒的な説得力と包容力を持った歌声はイギリス・メディアで「トラフィック・ストッパー(立ち止まらずにいられない声)」と称される。
NME誌は「完全に、絶対的に美しい」、Qマガジンは「ボイス・オブ・ネクスト・イヤー」、サンデイー・タイムズ誌は「スターが生まれた!」エル・マガジンは「(彼女は)レナード・コーエンのような失恋ソング・ブックを持っている」、music dirtでは「ミシシッピ・デルタとサウス・ロンドンが触れ合った」とアデルのことを評している。
また、デビュー前にしてObserver誌の「Music Monthly」に取り上げられ、また老舗番組のひとつであるBBCテレビの「レイター・ウィズ・ジュールズ・ホランド」で素晴らしいパフォーマンスを見せる。BBCラジオのRadio1の人気パーソナリティゼーン・ロウをしてUKのファースト・シングル“Home Town Glory”を「目下のところ、世界で最もアツい曲」と語り自分の番組に招いて公開ライヴを一緒に行った。同じくBBCの巨大イベントである2007年のエレクトリック・プロモのマーク・ロンソン with オーケストラのコーナーにゲスト参加、全世界にネットを通じて放映された。
また10月にリリースされた生産数限定のシングルは、あのジェイミーTのレーベルより発売され、即日完売を記録した。
収録内容
DISC 1 - Daydreamer
- Best For Last
- Chasing Pavements
- Cold Shoulder
- Crazy For You
- Melt My Heart To Stone
- First Love
- Right As Rain
- Make You Feel My Love
- My Same
- Tired
- Hometown Glory
- Daydreamer
- Best For Last
- Chasing Pavements
- Cold Shoulder
- Crazy For You
- Melt My Heart To Stone
- First Love
- Right As Rain
- Make You Feel My Love
- My Same
- Tired
- Hometown Glory