BRIAN WILSON & VAN DYKE PARKS / ORANGE CRATE ART オレンジ・クレート・アート : ハンドメイド横丁 | Warner Music Life
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BRIAN WILSON & VAN DYKE PARKS / ORANGE CRATE ART (オレンジ・クレート・アート)

BRIAN WILSON & VAN DYKE PARKS
ORANGE CRATE ART
オレンジ・クレート・アート

品番 : 8122-799047  

幻に終わった名盤『Smile』から約30年後に実現した奇跡!ブライアン&ヴァン・ダイクが思い描いた「アメリカ」が音盤に結実。

1966年、名曲「Good Vibrations」をものにしたブライアン・ウィルソンが、更なる創造性の飛躍のため新たなるコラボレーターとして紹介されたのが当時新進のソングライターだったヴァン・ダイク・パークス。2人が作り上げた「Heroes and Villains(邦題:英雄と悪漢)」がヒットとなり、続いて意欲作『Smile』の制作に乗り出したが、構想が壮大すぎて作業は混乱を極め、ブライアンは精神的にダウンしアルバムはお蔵入りに。その後彼は20年以上殆どの時間をベッドの中で過ごすことになり、袂を分ったヴァン・ダイクは個性派のアーティスト/プロデューサーとして評価を確立していくこととなった。
90年代に入り再び音楽制作に意欲を示すようになったブライアンには、家族や旧知の仲間たちから支援の手が差し伸べられ、当時“リハビリ期”にあった彼の作品が多数リリースされたが『オレンジ・クレート・アート』もそういった流れの中で実現したアルバム。カリフォルニアのノスタルジックな風景画を元にヴァン・ダイクが作曲したナンバーにブライアンのボーカルが被せられた本作は、2人が長年追い求めた幻の「アメリカ」像の一端が窺える内容となっている。
ブライアンとヴァン・ダイクのコラボレーションはその後ロック史上最大の謎とされてきた『Smile』の完成という奇跡を起こし、2007年にロンドンでお披露目公演がされ、2008年にリリース予定の最新作「That Lucky Old Sun」を制作と、この10年間良好な関係を保ち続けている。ブライアン・ウィルソン復活の足がかりとして発表された本作は、【第2期黄金時代】の彼を読み解く重要なキーワードである。

収録内容

DISC 1
  • Orange Crate Art
  • Sail Away
  • My Hobo Heart
  • Wings of a Dove
  • Palm Tree and Moon
  • Summer in Monterey
  • San Francisco
  • Hold Back Time
  • My Jeanine
  • Movies Is Magic
  • This Town Goes Down at Sunset
  • Lullaby
  • Orange Crate Art
  • Sail Away
  • My Hobo Heart
  • Wings of a Dove
  • Palm Tree and Moon
  • Summer in Monterey
  • San Francisco
  • Hold Back Time
  • My Jeanine
  • Movies Is Magic
  • This Town Goes Down at Sunset
  • Lullaby