CHER
3614 JACKSON HIGHWAY
3614ジャクソン・ハイウェイ
品番 : 8122-799074
60年代のポップ・シーンで大きな成功を収めたシェールが、1969年にアトランティック/アトコに移籍してリリースした大名盤。
ソニー&シェールやソロで次々にヒットを放ち、60年代のポップ・シーンで個性派シンガー像を打ち立てたシェールが、1969年にアトランティック/アトコに移籍してリリースした大名盤がこれ。タイトルの“3614 Jackson Highway”とは、同年、アラバマ州シェフィールドのジャクソン街道沿いに建てられた有名なマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオの住所。リック・ホールのフェイム・スタジオで、数々の南部ソウルの名作を支えたバリー・ベケットやジミー・ジョンソン、デヴィッド・フッドらのリズム・セクションが自前で設立したこのスタジオでは、やがて次々に傑作が誕生することになるのだが、このシェールのアルバムは、その記念すべき第1号レコーディングとなったもの。アトランティック側からはジェリー・ウェクスラー、トム・ダウド、アリフ・マーディンの3人が揃い踏みして現地入り。同社のスワンプ・ロック路線のプレヴューとなるリキの入った作品が仕上がった。名うてのミュージシャンたちのサポートを得たシェールの歌は、いつになくリアル。職人芸ともいうべきシュアなバッキングのもと、ディラン、バッファロー・スプリングフィールド、そして南部ゆかりの名曲を歌う。ヒットには至らずとも、知る人ぞ知るシェールの大傑作として語り継がれてきたアルバムだ。
収録内容
DISC 1 - For What It's Worth
- (Just Enough to Keep Me) Hangin' On
- (Sittin' On) The Dock of the Bay
- Tonight I'll Be Staying Here With You
- I Threw It All Away
- I Walk on Guilded Splinters
- Lay, Baby, Lay
- Please Don't Tell Me
- Cry Like a Baby
- Do Right Woman, Do Right Man
- Save the Children
- For What It's Worth
- (Just Enough to Keep Me) Hangin' On
- (Sittin' On) The Dock of the Bay
- Tonight I'll Be Staying Here With You
- I Threw It All Away
- I Walk on Guilded Splinters
- Lay, Baby, Lay
- Please Don't Tell Me
- Cry Like a Baby
- Do Right Woman, Do Right Man
- Save the Children