彼らがもっとも輝いていた80~84年という、まさにニュー・ ウェイヴ黄金期。その重さと輝きを集約したベストである。
UKポスト・パンク・シーンを牽引したロック・バンド、エコー&ザ・バニーメン。1984年にリリースされた4枚目のスタジオ・アルバム。前作『Porcupine』とともに彼らの最高傑作との呼び声も高い一枚(UKチャート4位を記録)。
ポスト・パンクシーンを牽引し、モダン・ロック系アーティストに多大なる影響を与えたエコバニの軌跡をたどった4枚組ボックス・セット(2001年発売)が新装発売。日本でも根強い人気を誇るイアン・マッカロクの世界を存分に。