EDDIE RABBITT / NUMBER ONE HITS ナンバー・ワン・ヒッツ : ハンドメイド横丁 | Warner Music Life
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EDDIE RABBITT / NUMBER ONE HITS (ナンバー・ワン・ヒッツ)

EDDIE RABBITT
NUMBER ONE HITS
ナンバー・ワン・ヒッツ


70年代から80年代にかけてアメリカン・チャートを席巻したシンガーソングライター、エディ・ラビットの決定的ベスト盤がリリース!

エディ・ラビットは1941年ニューヨーク、ブルックリンに生まれ60年代コロンビア等からレコードを出すも成功せず、68年心機一転ナッシュヴィルに出かけライターとしての可能性にかける。1969年彼の書いた「ケンタッキー・レイン」がエルヴィス・プレスリーに歌われヒットしたことでライターとして注目が集まる。74年エレクトラ・レコードと契約、何枚かのレコードを出した後クリント・イーストウッド主演映画の主題曲「Every Which Way But Loose」が初のトップ40ヒットとなる。時は1979年、ラビットはすでに40歳間近になっていた。しかしそれまでの下積み期間を糧にその後はヒットを連発した。「Drivin' My Life Away」はミート・ローフ主演の『ローディ』で使われ5位。続く「I Love A Rainy Night」は見事ナンバー・ワンを記録した。彼はポップ・チャートに通算14曲をチャートに送り込んだが、カントリー・チャートでは43曲のヒットを放ち、そのうち23曲がナンバー・ワンという偉業を達成した。間違いなくラビットは80年代を代表する、ホット・ポップ/カントリー・アクトである。この CDは文字通り1位曲だけを集めたベスト盤。最高のAORチューン「Suspicions」、ディオンのカヴァー「The Wanderer」もしっかり収録されているのが嬉しい。

収録内容

DISC 1
  • Drinkin' My Baby [Off My Mind]
  • You Don't Love Me Anymore (53)
  • I Just Want To Love You
  • Every Which Way But Loose (30)
  • Suspicions (13)
  • Gone Too Far Sound (82)
  • Drivin' My Life Away (5)
  • I Love A Rainy Night (1)
  • Step By Step (5)
  • Someone Could Lose A Heart Tonight (15)
  • You And I (Eddie Rabbitt And Crystal Gayle) (7)
  • You Can't Run From Love (55)
  • The Best Year Of My Life
  • Both To Each Other [Friends And Lovers] (Eddie Rabbitt with Juice Newton)
  • Wanna Dance With You
  • The Wanderer
  • On Second Thought

()の数字はアメリカ・ポップ・シングル・チャートでの最高位