品番 : 8122-799064
カントリー・ロックの金字塔的名盤。新人時代のエミルー・ハリスによるコーラスは必聴!
カントリー・ロックを大きく発展させたという意味において、決して無視できない要人がグラム・パーソンズだ。1946年にフロリダ州ウィンターヘヴンに富豪の孫として生まれた彼は幼少時から音楽に親しみ、9歳のときミュージシャンになることを決意した。そのきっかけは学校に訪れてライヴを披露したエルヴィス・プレスリーだったそうだが、どうあれこうして活動を開始したのだった。高校時代は複数のバンドに参加してロックンロールを演奏していたが、60年代前半にフォーク・ソングの影響を受け、ザ・シャイロズというフォーク・グループに加入。大学時代にはインターナショナル・サブマリン・バンド(以下ISB)を結成し、カントリー、R&B、そしてロックンロールの融合を実現する。ただしISBは1968年に唯一のアルバム『safe at Home』をリリースするも、結果的には活路を見出せないまま解散。そこで彼はISB時代に加入したザ・バーズで短期間を過ごしたのち、バーズのクリス・ヒルマンとフライング・ブリトウ・ブラザーズを結成した。そして2枚のアルバムを残し、1973年にリリースしたのがこのソロ・アルバムだ。エルヴィス・プレスリーのバック・メンバーだったジェイムス・バートン(g)、ロニー・タット(dr)、グレン・D.ハーディン(p)を筆頭に、バック・ミュージシャンの演奏も完璧のひとこと。当時は新人だったエミルー・ハリスのバック・コーラスもとても効果的で、カントリー・ロックとしての完成度の高さがはっきりと証明されている。
収録内容
DISC 1 - Still Feeling Blue
- We'll Sweep out the Ashes in the Morning
- A Song for You
- Streets of Baltimore
- She
- That's All It Took
- The New Soft Shoe
- Kiss the Children
- Cry One More Time
- How Much I've Lied
- Big Mouth Blues
- Still Feeling Blue
- We'll Sweep out the Ashes in the Morning
- A Song for You
- Streets of Baltimore
- She
- That's All It Took
- The New Soft Shoe
- Kiss the Children
- Cry One More Time
- How Much I've Lied
- Big Mouth Blues
品番 : 8122-799064
カントリー・ロックの立役者、グラム・パーソンズの遺作。『GP』に続き、エミルー・ハリスとのコンビネーションは今作でも絶品!
品番 : R2-74669
仕様 : 3枚組BOX
カントリー・ロックのパイオニア、グラム・パーソンズ、大量の未発表テイクとともに3枚組CDボックス