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ハンドメイド横丁 >> JOHN COLTRANE / Coltrane Jazz (180g Vinyl)
1959年から60年にかけての3セッションからベスト・テイクを厳選した名作!(180g重量盤アナログ)
アトランテイック・ジャズの最高峰 ジョン・コルトレーンの歴代の名盤が180g重量盤アナログでライノからリリース! 本作『Coltrane Jazz』は、1959年から60年にかけて行なわれた3セッションからベスト・テイクを厳選した秀作。
ジョン・コルトレーン(ts)
ウィントン・ケリー(p)
ポール・チェンバース(b)
ジミー・コブ(dr)
マッコイ・タイナー(p)
スティーヴ・デイヴィス(b)
エルヴィン・ジョーンズ(dr)
録音日:1959年11月24日、12月2日、1960年10月21日
<ジョン・コルトレーン Biography>
1926年9月23日ノース・カロライナ州ハムレット生まれ。1967年7月17日没。アトランティック在籍時代は59年1月~61年5月までの2年4ヶ月間。
55年にマイルス・デイヴィス・クインテットの一員だったジョン・コルトレーンは、57年に初のソロ作品のレコーディングを開始する。ハーモニーの研究にひたむきに取り組んだ彼の努力は、59年の『ジャイアント・ステップス』で実を結ぶことになり、この画期的な作品は、光のように凄まじい速さでコード・チェンジする奏法から「シート・オブ・サウンド」と評された。その後も自身のプレイ・スタイルを常に進化させ、61年にはピアニストにマッコイ・タイナー、ベーシストにジミー・ギャリスン、ドラマーにエルヴィン・ジョーンズを迎え、新カルテットを結成。マイルス・デイヴィスとの音楽活動から学んだアプローチに基づき、おもに旋法的なプレイをした。以後、グループは自由な発想による実験的/前衛的なジャズを追求し、また同時期にコルトレーンは、よりスピリチュアルな主題に取り組み始め、『至上の愛』や『メディテーション』といった作品を完成させている。67年に早すぎる死を迎えるまでの間は、既成のリズムやコード進行から解放された即興演奏へとその演奏法を転向させる。そう、あの無秩序とも思えるプレイは高度な意図の上に行われていたのである。また、人間的にも非常に崇高でスピリチュアルであると同時に、ジャズの常識をくつがえし、卓越したスタイルを築いた偉大なイノベーターでもあった。
収録内容
SIDE A
- LITTLE OLD LADY
- VILLAGE BLUES
- MY SHINING HOUR
- FIFTH HOUSE
SIDE B
- HARMONIQUE
- LIKE SONNY
- I'LL WAIT AND PRAY
- SOME OTHER BLUES
「夜は千の眼を持つ」の名演で知られるコルトレーンの代表作(180g重量盤アナログ)
『ジャイアント・ステップス』と並んで評価の高い名盤(180g重量盤アナログ)
ジャズの生命ともいうべきブルースをテーマにした意欲作(180g重量盤アナログ)