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ハンドメイド横丁 >> LOU REED / BERLIN : LIVE AT ST. ANN'S WAREHOUSE
LOU REED
BERLIN : LIVE AT ST. ANN'S WAREHOUSE
ベルリン:ライヴ・アット・セイント・アンズ・ウェアハウス
品番 : WPCB-10101
30年の時を経て、ルー・リードのあの名盤『ベルリン:ライヴ・アット・セイント・アンズ・ウェアハウス』がよみがえる…
封印されていたという1973 年作品『ベルリン』の楽曲をライヴで初めて全曲行った模様を『バスキア』『潜水服は蝶の夢を見る』のジュリアン・シュナーベル監督がロック・ドキュメンタリー・フィルムとして完全映像化! もちろんライヴ・バージョンに加え、3 曲のアンコール曲も収録。 伝説のアルバムが今、甦る!
歌詞のそのあまりにショッキングな内容から、73年発売された当時に物議を醸し出し、批評家からは評価されたもののファンからはあまり受け入れられなかったという衝撃の問題作『ベルリン』。それによりルーは『ベルリン』を長い間封印していた。しかし今回ルーの大ファンである『バスキア』『潜水服は蝶の夢を見る』のジュリアン・シュナーベル監督が『ベルリン』の楽曲をライヴではじめて全曲行った模様をロック・ドキュメンタリー・フィルムとして完全映像化! このアルバムはそのドキュメンタリー映画『ベルリン』のサウンド・トラックになります。もちろんアルバム『ベルリン』のオリジナルに即した曲順によるライヴ・バージョンに加えゲストとして登場したアントニー・アンド・ザ・アジョンソンのAntony Hegarty歌う曲を含む3曲のアンコール曲も収録!!
ルー・リード:バイオグラフィー
65年、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを率いてデビューして以来、常に'NEW YORK'を表現。1943年ブルックリン生まれ、ハイスクール時代より様々なバンドを転々とし、大学に入学後ソングライターとして活躍し始める。そこでジョン・ケイルと知り合い1965年、当時のニューヨークのアンダーグラウンド・カルチャーを象徴する伝説のグループ、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを結成。歴史に残る名盤を残しながらもバンドを脱退し、72年にはソロ第一作目を発表。その後も精力的に活動を続けいまなお音楽界において重要な位置を占めている。
映画『ルー・リード/ベルリン』
監督:ジュリアン・シュナーベル
出演:ルー・リード、スティーヴ・ハンター、フェルナンド・ソーンダーズ、アントニー、エマニュエル・セニエ
収録内容
DISC 1 - Intro
- Berlin
- Lady Day
- Men Of Good Fortune
- Caroline Says, Pt. I
- How Do You Think It Feels
- Oh, Jim
- Caroline Says, Pt. II
- The Kids
- The Bed
- Sad Song
- Candy Says
- Rock Minuet
- Sweet Jane