NATALIE COLE / STILL UNFORGETTABLE スティル・アンフォーゲッタブル : ハンドメイド横丁 | Warner Music Life
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NATALIE COLE / STILL UNFORGETTABLE (スティル・アンフォーゲッタブル)

NATALIE COLE
STILL UNFORGETTABLE
スティル・アンフォーゲッタブル

品番 : 4302-78061  

名盤『アンフォゲッタブル』から17年、渾身の続編アルバムが登場。珠玉のアメリカン・スタンダード・コレクション! 心に響く“忘れられない”永遠のメロディよ、再び。

幾多のグラミー賞に輝く、米ポピュラー・ミュージック界の女王、ナタリー・コール。全世界で1,400万枚のセールスを記録し、全米No.1を獲得、そしてグラミー7部門を受賞した名盤『アンフォゲッタブル』から17年、渾身の続編アルバム『スティル・アンフォゲッタブル』。珠玉のアメリカン・スタンダード・コレクションに仕上がっている。

<ナタリー・コール バイオグラフィー>
1950年2月4日、ナット・キング・コールの次女としてカリフォルニア州ロサンジェルスに生まれる。幼い頃から父ナットの音楽に囲まれて育ち、11歳でステージ・デビュー。大学を出てクラブ・シンガーとして活躍の後、キャピトル・レコードと契約、75年にデビュー作『インセパラブル』を発表する。グラミー賞(75年)の<最優秀新人賞>に選出されると同時に、「ジス・ウィル・ビー」が同賞の<最優秀R&Bヴォーカル賞>に輝き、アルバムはゴールドの売り上げを記録するなどセンセーショナルなデビューを飾る。翌 76年『ナタリー』で再びグラミーを受賞する。同年、東京音楽祭のため初来日し、アルバム『ナタリー』に収録の「ミスター・メロディ」を歌ってグランプリを獲得。続く『アンプレディクタブル』『サンクフル』『ナタリー・ライヴ』『アイ・ラヴ・ユー・ソー』などすべてがゴールドやプラチナ・アルバムに輝き、名実ともに大物歌手の仲間入りを果たす。80年代に入ると喉の疾患などでしばらくアルバム制作を休止したが、87年にワーナー(ELEKTRA)に移籍し『永遠の夢』で表舞台に戻り、89年の『グッド・トゥ・ビー・バック』からは「ミス・ユー・ライク・クレイジー」のメガ・ヒットが生まれる。そして91 年、父ナットへ捧げたスーパー・アルバム『アンフォゲッタブル』を発表。同年度の第34回グラミー賞で「レコード・オブ・ジ・イヤー」「アルバム・オブ・ジ・イヤー」など7部門を授賞。その後も、『テイク・ア・ルック』『スターダスト』といった大作でグラミー賞を獲得。父に勝るとも劣らない人気と評価を確立する。02年にはヴァーヴ・レコードに移籍して『アスク・ア・ウーマン・フー・ノウズ』を、06年には、ダラス・オースティンをプロデューサーに迎え、再び彼女の音楽のルーツに立ち還った究極のR&Bアルバム『リーヴィン』を発表した。近年は音楽活動と並行して、熱帯雨林基金、小児糖尿病基金、アメリカ赤十字などの慈善福祉活動にも力を注いでいる。

収録内容

DISC 1
  • Walkin’ My Baby Back Home
  • Come Rain Or Come Shine
  • Coffee Time
  • Somewhere Along The Way
  • You Go To My Head
  • Nice 'N' Easy
  • Why Don't You Do Right?
  • Here's That Rainy Day
  • But Beautiful
  • Lollipops And Roses
  • The Best Is Yet To Come
  • Something's Gotta Give
  • It Will Have To Do [Until The Real Thing Comes Along]
  • It's All Right With Me
  • Walkin’ My Baby Back Home
  • Come Rain Or Come Shine
  • Coffee Time
  • Somewhere Along The Way
  • You Go To My Head
  • Nice 'N' Easy
  • Why Don't You Do Right?
  • Here's That Rainy Day
  • But Beautiful
  • Lollipops And Roses
  • The Best Is Yet To Come
  • Something's Gotta Give
  • It Will Have To Do [Until The Real Thing Comes Along]
  • It's All Right With Me