イギリスのブルース/ジャズ・ロックシーンに大きな足跡を残したグレアム・ボンドの貴重な60年代録音を集めた編集盤(1970年発表)。
“グラムロックの徒花”と評され不幸な運命をたどった幻のロックヒーロー、ジョブライアスのデビューアルバム(1973年)。現在こそ、その妖しい魅力が評価されるべき傑作。
1968年にリリースのされた、タイニー・ティム幻のオリジナル・アルバム。ニルソン、カーリー・サイモンなどを手がけてきたリチャード・ペリーのプロデュース作。
現在も精力的に活動を続けるスパークスの、アメリカを拠点に活動した「第1期」最後のアルバム(1972年発表)。彼らの魅力であるオペラ的な音楽性が開花した一作。
スパークスの記念すべき1stアルバム。プロデュースはトッド・ラングレンが担当。アリス・ クーパーによってカヴァーされた「(No More) Mr. Nice Guys」収録。
ローリング・ストーンズ正式加入直前に発表されたロン・ウッドのソロ第2作は、プロデューサーにボビー・ウーマックを迎えR&Bサウンドに挑戦した意欲作(1975年発表)。
ロン・ウッドの運命を変えた自宅セッションから生まれた初のソロアルバム(1974年)。彼の新旧バンドメイトたちが挙って参加。
ケイトとアンナのマッギャリグル姉妹のデビュー・アルバム(1975年作)。リンダ・ロンシュタットがとりあげ話題となった名曲「ハート・ライク・ア・ホイール」収録。
キャリアの集大成ともいうべき1974年発表のオリジナル・アルバム。ローウェル・ジョージ、ライ・クーダー、デヴィッド・リンドレーなど豪華ミュージシャンが参加。
イギリスの名プロデューサーが残したレアなソロアルバム(1973年発表)。ジョン・アンダーソン、スティーヴィ・ハウ、アラン・ホワイトが参加したイエス・マニア垂涎の1枚。
J.ガイルズ・バンド、記念すべき1stアルバム。ブルース・ロック・バンドとしてキャリアをスタートさせた6人組の並々ならぬ気合が全編にみなぎる名盤。
1972年にアサイラムからリリースされた1stアルバム。カントリー・タッチでアコースティックな味わいの傑作ナンバーが並ぶ。
カントリー・ロックの立役者、グラム・パーソンズの遺作。『GP』に続き、エミルー・ハリスとのコンビネーションは今作でも絶品!
60年代のポップ・シーンで大きな成功を収めたシェールが、1969年にアトランティック/アトコに移籍してリリースした大名盤。
一度は分裂したオリジナル・メンバーが再び顔を揃えたリユニオン・アルバム。アコースティック・サウンドと美しいハーモニーには、時を超えた普遍的な説得力を持つ。
幻に終わった名盤『Smile』から約30年後に実現した奇跡!ブライアン&ヴァン・ダイクが思い描いた「アメリカ」が音盤に結実。
奇跡的な完成度を備えた1stアルバム。ボビーとザ・バンドのベーシストであるリック・ダンコとの共同プロデュース作品。
口笛ソングで世界を魅了したあのPETER BJORN & JOHNのBJORNが作曲からレコーディングまでトータル・プロデュースした北欧最上級のポップ・アルバム!!
UKハウス界の大家、ピート・トンが主宰するレーベル<FFRR>からのコンピレーション・アルバム。地球上のナイトライフを彩ったハウス/アシッド・ジャズ/ドラムンベースが怪しく黒光りする!
80年代末期から90年代初頭にかけてイギリス全土を席巻したセカンド・サマー・オブ・ラヴ。当時の情熱的なクラウドとDJによって育まれた魂の結晶がここにある。
UKハウス界きっての大物DJ、ピート・トンが主宰するレーベル<FFRR>から3枚同時リリースされた傑作選。腕白ロンドンっ子のパーティ根性によって醸成された豊潤なクラブ・アンセムが腹一杯堪能できる。
ジョン・ボーナム(レッド・ツェッペリン)の実妹による王道ブルース・ロックアルバム。 甥っ子ジェイソンとポール・ロジャースが助太刀参加
『Chavez Ravine』『My Name Is Buddy』に続くカリフォルニア3部作の最終章が遂に登場! LIMITED EDITIONは104ページにも及ぶ豪華カラー・ブック付!
日本全国のパット・メセニー・ファン感涙の一枚。アルバム『デイ・トリップ』のレコーディング直前に行われた、現トリオでの来日公演を追加収録!タイトルも感激の『トウキョウ・デイ・トリップ』!!