BIG JOE TURNER / THE PLATINUM COLLECTION ザ・プラチナム・コレクション : ハンドメイド横丁 | Warner Music Life
ホーム >> ハンドメイド横丁 >> BIG JOE TURNER / THE PLATINUM COLLECTION
BIG JOE TURNER / THE PLATINUM COLLECTION (ザ・プラチナム・コレクション)

BIG JOE TURNER
THE PLATINUM COLLECTION
ザ・プラチナム・コレクション

仕様 : 英編集ベスト盤 PLATINUM COLLECTION

ブルース史の偉人“ビッグ”ジョー・ターナーのポップ・サイドに焦点が当てられたコンピレーション。「Shake, Rattle & Roll」他R&R黎明期のヒット・ナンバーを数多く収録。

カンサス・シティ出身のジョー・ターナーは、マイクロフォンが存在しない時代にバンドの音に負けずに大きな声を張り上げて歌う“ブルース・シャウター”の草分け的存在で、1938年にコロンビア・レコードのプロデューサー、ジョン・ハモンドがカーネギー・ホールで開催した歴史的なブルースとジャズのコンサート「Spirituals To Swing」にも出演を果たしているベテラン・アーティスト。

彼の長いキャリアの中でもベストといえるのが1951年に契約を結んだアトランティック・レコード時代で、1953年には最初のR&Bナンバー1ヒット「Honey Hush」をリリース、翌54年にはR&Rスタンダード「Shake, Rattle & Roll」がヒットし、これをカヴァーしたビル・ヘイリーとコメッツ盤がポップ・チャートで大ヒットを記録したことから全米にR&Rブームが広まり、ターナーは40代にして一躍“ロック・スター”として脚光を浴びることとなった。

『The Platinum Collection』は彼がR&R時代に放ったヒット曲を中心に選曲されたコンピレーション。彼の初期の音源を聴けば、実は彼のスタイルは1930年代からさほど変化がないことがわかるのだが、時代の流行との奇妙な一致により10代のリスナーの耳を捕えてしまった前述の「Honey Hush」「Shake, Rattle & Roll」他、ポップ・チャートにもランクインした「Corrine Corrina」「Midnight Special」など楽しいR&Rナンバーが次々と登場。また彼の本領が真に発揮されたといえる50年代初頭のブルース・バラードもCD後半にたっぷり収録されており、偉大なるボーカリスト“ビッグ”ジョー・ターナーの魅力が楽しめる1枚となっている。

収録内容

DISC 1
  • Shake, Rattle And Roll
  • Flip. Flop And Fly
  • Honey Hush
  • Well All Right
  • Hide And Seek
  • Morning, Noon And Night
  • The Chicken And The Hawk (Up, Up And Away)
  • Corrine Corrina
  • Boogie Woogie Country Girl
  • Midnight Special Train
  • Rock A While
  • Lipstick, Powder & Paint
  • Midnight Cannonball
  • The Chill Is On
  • Oke-She-Moke-She-Pop
  • You're Driving Me Crazy (What Did I Do?)
  • TV Mama
  • Tomorrow Night
  • Don't You Cry
  • Sweet Sixteen
  • Chains Of Love