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ハンドメイド横丁 >> CLARENCE CARTER / THE PLATINUM COLLECTION
ソウル界の至宝、クラレンス・カーターの熱くシブい名曲が満載! 生粋のソウルマンの世界、ここに極まれリ!
クラレンス・カーターは、1936年アラバマ州モンゴメリー生まれのシンガー。1歳で視力を失ったものの、11歳のときに独学でギターを修得している(シブいギターの音色は、のちに彼の持ち味のひとつとして評価の対象になる)。60年代初頭には、ヴォーカリスト兼ピアニストのカルヴィン・スコットとデュオ・グループのクラレンス&カルヴィンを結成。グループはのちにC&Cボーイズと変名したが、66年にカルヴィン・スコットが交通事故で重傷を負ったことを契機にソロに転じた。その後、インディーからのシングル・リリースを経て67年秋にアトランティックと契約し、サザン・ソウルを語るうえで欠かすことのできない名門であるマッスル・ショールズ・スタジオでレコーディングを敢行。68年の1stシングル「Looking For A Fox」がR&Bチャート20位のヒットとなり、次いで「Slip Away」がR&Bチャート2週連続2位、ポップ・チャート6位の実積を打ち立て、シーンでの地位を確立した。同2曲を収録した68年の『This Is Clarence Carter』を筆頭に、69年の『Testifyin’』『The Dynamic』、そして70年の『Patches』と4枚のアルバムを残したアトランティック時代は彼の黄金期。ときに語りかけるようなニュアンスも感じさせる重量感に満ちたヴォーカル、そして円熟した渋いブルース・ギターが醸し出す独自性には、一度耳にしたら癖になるような魅力が充満している。
収録内容
DISC 1 - Slip Away
- Back Door Santa
- Snatching It Back
- Tell Daddy
- Too Weak To Fight
- Looking For A Fox
- The Road Of Love
- Soul Deep
- I Smell A Rat
- I Can't Leave Your Love Alone
- Doin' Our Thing
- The Feeling Is Right
- That Old Time Feeling
- I Stayed Away Too Long
- Making Love (At The Dark End Of The Street)
- It's All In Your Mind
- I Can't See Myself
- Step By Step
- I'd Rather Go Blind
- Patches