DARTS
THE PLATINUM COLLECTION
ザ・プラチナム・コレクション
品番 : 5101-11830 仕様 : 英編集ベスト盤
70年代英国ロックンロール・リヴァイヴァル・シーンで「ドゥ・ワップ」グループとして人気を博したダーツの待望のベスト盤。
ダーツは76年三つのグループが合体して9人組でスタート、オールド・タイミーな音作りとセンスのある選曲でヒット曲を連発、78年には「Come Back My Love」「The Boy From New York City」「It's Raining」が3作続けて全英チャートの2位まで上昇した。日本では彼らのデビュー曲「Daddy Cool / The Girl Can't Help It」(77年全英6位)が、近田春夫の作/プロデュースによる、ざ・ぼんち「恋のボンチ・シート」に似ていると深夜放送で話題に。近田自身も「パクった」と認めた事がきっかけで近田とザ・ダーツが急接近。81年近田が作曲、プロデュースした「恋のシュラシュシュ」をダーツが録音、そのプロモーションのためにダーツは来日を果たしている。彼らの素晴らしさは英国人ならではこだわりの選曲とイナタさのなかにも光るサウンド・メイクにある。特に、エレクトリック・ライト・オーケストラに在籍したロイ・ウッドのプロデュースによる「Can't Get Enough Of Your Love」「Zing Went The Strings Of My Heart」などは、今聴いてもまったく色あせないポップの古典といっていいだろう。
収録内容
DISC 1 - Daddy Cool/ The Girl Can't Help It
- Come Back My Love
- The Boy From New York City
- It's Raining
- Don't Let It Fade Away
- Get It
- Duke Of Earl
- Can't Get Enough Of Your Love
- Reet Petite
- Let's Hang On
- Peaches
- Zing Went The Strings Of My Heart
- Cool Jerk
- Bones
- Shotgun
- Stay Away (From Them Girls)
- Runaround
- Sh-Boom (Life Could Be A Dream)
- Young Blood