JOOLS HOLLAND / BEATROUTE - THE PLATINUM COLLECTION ビートルート-ザ・ザ・プラチナム・コレクション : ハンドメイド横丁 | Warner Music Life
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JOOLS HOLLAND / BEATROUTE - THE PLATINUM COLLECTION (ビートルート-ザ・ザ・プラチナム・コレクション)

JOOLS HOLLAND
BEATROUTE - THE PLATINUM COLLECTION
ビートルート-ザ・ザ・プラチナム・コレクション

品番 : 5101-10428   仕様 : 英編集ベスト盤 PLATINUM COLLECTION

ジュールズ・ホランドとヒズR&Bオーケストラの名演をフィーチャーしたベスト。

英国の音楽TV番組『Later With Jools Holland』の名司会者として絶大な人気を誇っている元スクイーズの鍵盤奏者、ジュールズ・ホランド。番組で培った人脈を駆使した彼の作品には豪華ゲストたちが参加することでも有名だが、このアルバムはジュールズとヒズR&Bオーケストラの演奏に的を絞ったベストだ。収録曲も4曲のカバーを除いてはジュールズのオリジナル、もしくは共作曲で占められる。そもそもプレイヤーとしても定評のあるジュールズだが、やっぱり軸となるのはルーツ・ミュージックに対する憧憬と愛にほかならない。ブルースに始まりソウル~R&B、カントリー、そしてスカやレゲエなどなど…多彩な音楽性を学究的に追求するのではなく、あくまで遊び心をもって飛び回ってみせるのがこの人の粋でしょう。ビッグ・バンドでゴージャスなバックにのせてジュールズがコロコロとピアノを転がすジャンプ・ナンバー「HONEYDRIPPER」、東京スカパラダイスオーケストラなんかが好きな人にマッチしそうなインスト「Beatroute」、「Etude No. 53」なんていうピアノ・ソロの小品まで、ブルースやジャズに裏打ちされたナンバーの数々はパブロックと相通じるものも。オリジナルが多いだけあってインストが占める割合が多いが、何曲かでとるヴォーカルのオトボケ具合も実にいい。
豪華ゲストとの共演といった派手な要素こそないものの、英国産のルーツ・ミュージックの好サンプルとして聴けるだろう。

収録内容

DISC 1
  • Honeydripper (Pts2&3)(Instrumental)
  • Able Mabel
  • Beatroute
  • I Wish I Knew How It Felt To Be Free
  • Bad Luck Blues
  • Temple Bar
  • Waiting Game
  • Etude no. 53
  • Wang Dang Doodle
  • Hop The Wag
  • Lost Content
  • Maybe I Need Her
  • Grey To Blue
  • As The Sun Sets Over London
  • T Bag Scuffle