LaVERN BAKER / THE PLATINUM COLLECTION ザ・プラチナム・コレクション : ハンドメイド横丁 | Warner Music Life
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LaVERN BAKER / THE PLATINUM COLLECTION (ザ・プラチナム・コレクション)

LaVERN BAKER
THE PLATINUM COLLECTION
ザ・プラチナム・コレクション

仕様 : 英編集ベスト盤 PLATINUM COLLECTION

R&Bとソウルの時代の橋渡し的存在となった女性シンガーの代表曲をセレクト。R&Rナンバーからアーリー・ソウルまで、幅広い世界が楽しめる。

10代でショー・ビジネス界入りし“ミス小作人”という、非常に時代を感じさせるニックネームで各地のステージに出演していたラヴァーン・ベーカーは1953年にアトランティック・レコードと契約。彼女が全国的に注目されたのは1955年に「Tweedle Dee」をヒットさせたのがきっかけで、この曲は多くのカヴァー・ヴァージョンを生みポップスとR&B両方の世界で大ヒット。続いて彼女は「Jim Dandy」「Bop-Ting-A-Ling」といったR&Rナンバーを立て続けにリリースし、当時数少なかった女性ロック・シンガーの1人としてTVや映画に引っ張りだことなった。

また彼女はバラードにも定評があり、アトランティックから最初にリリースした「Soul On Fire」からは来るべき『ソウルの時代』の息吹が感じられるし、59年のヒット「I Cried A Tear」はアーリー・ソウルの名曲としても評価が高い。また61年の「Saved」では『神の啓示』をポップソングに持ち込むなど、常にブラック・ミュージックの先端をいく存在として活躍した。

「The Platinum Collection」は彼女がアトランティック・レコードに在籍した約10年間に吹き込まれた録音から21曲をセレクト。エルヴィス・プレスリーは彼女の熱心なファンだったようで、初期のレパートリーには彼女の「Tomorrow Night」や「Tweedle Dee」が取り入れられていたし、68年の『カムバック・スペシャル』では「Saved」を感動的に披露。後年のステージでは「See See Rider」を好んで取り上げていたが、これも60年代に彼女がリバイバルさせた曲。と、このCDは“ルーツ・オブ・エルヴィス”的視点からも存分に楽しめる内容となっている。

収録内容

DISC 1
  • Soul On Fire
  • Tomorrow Night
  • Tweedle Dee
  • That's All I Need
  • Bop Ting A Ling
  • Play It Fair
  • Jim Dandy
  • My Happiness Forever
  • Get Up Get Up (You Sleepy Head)
  • Still
  • I Can't Love You Enough
  • Jim Dandy Got Married
  • I Cried A Tear
  • Whipper Snapper
  • I Waited Too Long
  • Shake A Hand
  • How Often
  • You Said
  • Saved
  • See See Rider