
21世紀のジャズを感じろ!
ジャズの歴史はそれほど長いものではなく、せいぜい100年ほどです。
しかし、人間が生まれて10歳になるまでが一番成長し変化するように、アメリカ中南部で生まれたジャズはこの100年で劇的に成長し変化してきました。
その中で、それぞれの土地、それぞれの時代で、革新的なプレイヤーが誕生し、刺激しあい、肩を組み、融合し、分離し、多様化を遂げました。
まだまだ成長過程のジャズ。
そう、ジャズは決してクラシック・ミュージックでも懐メロでもない、今の・未来の音楽なのです。
ワーナーグループは、アトランティック・レーベルが多数の名盤を持つジャズのレーベルである一方で、ワーナーブラザーズ・レーベルもいくつもの名盤を持つ「ジャズの宝庫」だったりします。
近々、そんなワーナー・ジャズ出身(今はグループ内のノンサッチ・レーベルよりリリース中)の素晴らしいアーティストが2組来日します。
伝統にすがることなく、革新的にジャズを進歩させる、未来志向の2アーティスト。
誰に言わせても、現在のジャズシーンを真ん中で支える存在である、ピアニスト/ブラッド・メルドーと、サックス・プレイヤー/ジョシュア・レッドマン。
彼らが進歩させたジャズの足跡を、その作品とともにライブで是非お楽しみ下さいませ。
ブラッド・メルドー
3/2(月) ビルボード大阪 http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=6732&shop=2
3/3(火) サントリーホール http://www.harmonyjapan.com/bradmehldau/index.html
名門ヴィレッジ・ヴァンガードで行われた白熱のライヴの模様をCD2枚に収録。ロック・バンド“オアシス”の「ワンダーウォール」、“サウンド・ガーデン”の「ブラック・ホール・サン」やなど異なるジャンル曲も取り上げ選曲の妙が堪能できる。
アーティスト・サイト
http://wmg.jp/artist/bradmehldau/
ジョシュア・レッドマン
4/20(月)ブルーノート名古屋
http://www.nagoya-bluenote.com/schedule/200904.html
4/21(火)~25(土) ブルーノート東京 http://www.bluenote.co.jp/jp/schedule/index.php?yr=2009&mn=4
前作『バック・イースト』以来、2年ぶりとなる作品。アコースティック・トリオによるサウンドを更に追求し、ダブル・リズム・セクション/ダブル・トリオ編成にも挑戦!
国内盤にはボートラ2曲収録し4/8に発売予定(WPCR-13355)。
アーティスト・サイト
http://wmg.jp/artist/joshuaredman/ http://wmg.jp/artist/joshuaredmanquartet/
