RICHARD AND LINDA THOMPSON / SHOOT OUT THE LIGHTS (DELUXE EDITION) シュート・アウト・アット・ザ・ファンタジー・ファクトリー(デラックス・エディション) : ハンドメイド横丁 | Warner Music Life
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RICHARD AND LINDA THOMPSON / SHOOT OUT THE LIGHTS (DELUXE EDITION) (シュート・アウト・アット・ザ・ファンタジー・ファクトリー(デラックス・エディション))

RICHARD AND LINDA THOMPSON
SHOOT OUT THE LIGHTS (DELUXE EDITION)
シュート・アウト・アット・ザ・ファンタジー・ファクトリー(デラックス・エディション)

RHINOハンドメイド

リチャード&リンダ・トンプソン最後で最高のコラボレーション・アルバムが未発表フル・ライヴ・アルバムを加えてデラックス・ヴァージョン2枚組で発売(ライノ・ハンドメイド商品)。

いまや伝説の英国フォーク=ロックのホット・カップル、リチャードとリンダのトンプソン夫妻が最後に発表した最高傑作の誉れ高いアルバム『シュート・アウト・ザ・ライツ』のリマスター&ボーナス・ディスク付となったデラックス・エディション。70年代カリスマ的人気を誇ったフェアポート・コンベンションの中心人物、ギタリストのリチャード・トンプソンが妻リンダと組んで制作されたこのアルバムは1982年に発表になったが、大半の曲はその2年前プロデューサー、ジェリー・ラファティと作ろうとしたアルバムに入る予定のものだった。ラファティと不仲になりアルバム制作は一旦頓挫したがリチャードはこの作品群の可能性を信じハニバル・レコードのジョー・ボイドに持っていった。ボイドはその質の高さに驚きラファティのセッションに参加したミュージシャンが急遽再び呼ばれた。そして妻リンダとの仲が冷え切った中たったの3日間で録音された。アルバムはアメリカのツアーに合わせて発売する予定だったがリンダがリチャードとの3番目の子供を出産するため延期となった。82年アルバムが発売ツアーも行われたがそのあとすぐリチャードとリンダは離婚した。ボーナス・ディスクはこのツアーのサン・フランシスコとサンタ・クル-ズでの録音で構成されている。付属の40ページにわたるブックレットにはこのスタジオ・アルバムとツアーの詳細な記録が記載されている。このデラックス・エディションで不安定ではあったがその創造力が頂点にあったブリティッシュ・トラッドの二つのアイコンのスタジオとライヴでの最後の輝きが堪能できる。

収録内容



Disc 1
  • Don’t Renege On Our Love
  • Walking On A Wire
  • A Man In Need
  • Just The Motion
  • Shoot Out The Lights
  • Back Street Slide
  • Did She Jump Or Was She Pushed?
  • Wall Of Death

Disc 2 - Live
  • Dargai*
  • Back Street Slide*
  • Pavanne*
  • I’ll Keep It With Mine*
  • Borrowed Time*
  • Did She Jump Or Was She Pushed?*
  • I’m A Dreamer*
  • Honky Tonk Blues*
  • Shoot Out The Lights*
  • For Shame Of Doing Wrong*
  • Dimming Of The Day*

*未発表