現在も精力的に活動を続けるスパークスの、アメリカを拠点に活動した「第1期」最後のアルバム(1972年発表)。彼らの魅力であるオペラ的な音楽性が開花した一作。
スパークスの記念すべき1stアルバム。プロデュースはトッド・ラングレンが担当。アリス・ クーパーによってカヴァーされた「(No More) Mr. Nice Guys」収録。