SPARKS / A WOOFER IN TWEETERS CLOTHING ア・ウーファー・イン・トゥウィーターズ・クローシング : ハンドメイド横丁 | Warner Music Life
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SPARKS / A WOOFER IN TWEETERS CLOTHING (ア・ウーファー・イン・トゥウィーターズ・クローシング)

SPARKS
A WOOFER IN TWEETERS CLOTHING
ア・ウーファー・イン・トゥウィーターズ・クローシング

品番 : 8122-799050  

現在も精力的に活動を続けるスパークスの、アメリカを拠点に活動した「第1期」最後のアルバム(1972年発表)。彼らの魅力であるオペラ的な音楽性が開花した一作。

前作のプロモーションのためアメリカ国内ばかりでなくヨーロッパにまで赴いた彼らは、海外のオーディエンスの反応、特にイギリスにおける好評ぶりに大いに感銘を受け、2ndアルバムの制作に取りかかった。今回のプロデューサーは前作でエンジニアを務めていた元エレクトリック・プルーンズのジェイムス・ロウが担当。サウンドはハードさを増し、またラッセルのファルセット・ボイスを活かしたオペラ的な楽曲の比重も増して“スパークスのロック・サウンド”のひな形は、本作で形作られたといってもいい内容となっている。

本作で聴けるサウンドは、彼らのイギリスツアーにサポート・アクトとして同行したという初期のクイーンにも通じるもので(フレディ・マーキュリーは特にラッセルにご執心だったという説がある)この音楽性がイギリスで熱心なファンを多く生んだ要因となったとも考えられる。結果彼らはその後現地のレコード会社の要請に応じて活動拠点をイギリスに移し、74年に名作『キモノ・マイハウス』をものにすることとなるが、長いキャリアの中で見落とされがちな彼らのベアズヴィル時代の諸作も、今年通算22作目のニューアルバムがリリースされたことを記念してイギリスで連続22公演行われた「毎晩アルバム 1作ずつ全曲やります」コンサートでは当然のように一晩ずつ設けて取り上げられており、彼らにとって思い出深い作品となっていることは間違いない。

収録内容

DISC 1
  • Girl from Germany
  • Beaver O' Lindy
  • Nothing Is Sacred
  • Here Comes Bob
  • Moon Over Kentucky
  • Do-Re-Mi
  • Angus Desire
  • Underground
  • The Louvre
  • Batteries Not Included
  • Whippings and Apologies
  • Girl from Germany
  • Beaver O' Lindy
  • Nothing Is Sacred
  • Here Comes Bob
  • Moon Over Kentucky
  • Do-Re-Mi
  • Angus Desire
  • Underground
  • The Louvre
  • Batteries Not Included
  • Whippings and Apologies


SPARKS

SPARKS
SPARKS

品番 : 8122-799051  

スパークスの記念すべき1stアルバム。プロデュースはトッド・ラングレンが担当。アリス・ クーパーによってカヴァーされた「(No More) Mr. Nice Guys」収録。