VARIOUS
ORIGNAL SOUL CHRISTMAS
オリジナル・ソウル・クリスマス
品番 : R2-71788 仕様 : クリスマス・アルバム
アトランティック・レコードのスターが勢揃い!南部魂溢れる珠玉のクリスマス・ソング集(68年発表)
ソウル・ミュージックが最高に熱かった1968年の暮れに発表されたこのアルバムは、当時アトランティック・レコードと契約していたソウル界の人気者が勢揃いした豪華なクリスマス・ソング集になっている。
収録曲の約半数を占めるのは、当時モータウンの対抗勢力としてメキメキ頭角を現していたメンフィスのスタックス・レコードのアーティストたち。中でもメイン格で2曲が収録されているのが時代のヒーロー、オーティス・レディングで、定番の「White Christmas」と「Merry Christmas Baby」を熱唱。残念ながら彼はこのリリースの前年1967年12月に飛行機事故で命を落としており、クリスマス気分にほろ苦いテイストを加えている。
同じくスタックスからはレーベルのハウス・バンド、ブッカーT&The MG’sと歌姫カーラ・トーマス、有能なソングライターでもあるウィリアム・ベルが登場。ブッカーTはスタンダード「Silver Bells」と「Jingle Bells」をインストで、トーマスとベルはオリジナルの「Gee Whiz, It’s Christmas」と「Everyday Will Be Like A Holiday」を披露。また南部ソウル・シーンではメンフィスと並ぶメッカであるアラバマ州マッスルショールズのフェイム・レコードからクラレンス・カーター「Back Door Santa」、ナッシュビルのダイアル・レコードからジョー・テックス「I' ll Make Everyday Christmas」と、熱い南部魂を聴かせる録音が目白押し。
加えてアトランティック本社のあるニューヨークからはベテラン、ソロモン・バークが「Presents For Christmas」で南部勢に劣らぬ熱さを見せる一方で、サックス・プレーヤー、キング・カーティスが「The Christmas Song」と「What Are You Doing New Year’s Eve」のインスト2曲でクールに締め。ゴージャス感たっぷりの本作に、CDではボーナスとしてブッカーT&The MG’sとカーラ・トーマスの別年録音と、70年代に古巣アトランティックに復帰したレイ・チャールズの貴重なクリスマス録音も追加した全14曲。パーティのBGMにうってつけのオムニバス・アルバムだ。
収録内容
DISC 1 - Clarence Carter - Back Door Santa (Single/LP Version)
- King Curtis - The Christmas Song (LP Version)
- Otis Redding - White Christmas ( LP Version )
- Booker T. & The MG's - Silver Bells (LP Version)
- Carla Thomas - Gee Whiz, It's Christmas (LP Version)
- Otis Redding - Merry Christmas Baby (LP Version)
- Solomon Burke - Presents For Christmas (Single/LP Version)
- Booker T. & The MG's - Jingle Bells (LP Version)
- William Bell - Every Day Will Be Like A Holiday (Single/LP Version)
- King Curtis - What Are You Doing New Year's Eve? (LP Version)
- Carla Thomas - All I Want For Christmas Is You (LP Version)
- Booker T. & The MG's - Santa Claus Is Coming To Town (LP Version)
- Donny Hathaway - This Christmas (LP Version)
- The Impressions - Silent Night (Single version)
- Booker T. & The MG's - White Christmas (LP Version)