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YAEL NAIM / yael naim (ヤエル・ナイム)

YAEL NAIM
yael naim
ヤエル・ナイム

品番 : 2564-69603  

シングル「ニュー・ソウル」がMacBook AirのCMに起用され大注目!フランスの女性シンガー・ソング・ライター、「ヤエル・ナイム」。

クラシック、フォーク、ジャズを取り入れたアコースティック・サウンドが今世界的に大ブレイク中!現在輸入盤で発売中のアルバム「YAEL NAIM」では、この曲以外にもブリトニー・スピアーズの「Toxic」を弾き語りでカヴァーしたヴァージョンが話題となっている。幼少期のほとんどをイスラエルで過ごしたと言う経験が、どこか無国籍でエトランゼ(異邦人)な不思議な魅力を醸し出している。サウンドは本人とマルチ・プレイヤーにしてプロデューサー、アレンジャーのDavid Donatienと作り上げている。MIXにはTom Waits, Fiona Apple, Me’Shell Ndegeocelloなどを手がけたS.Husky Huskolds。
このアルバムは、当初ギターとボーカルだけで製作される予定だった。しかし、次第にバンド・サウンドに傾倒して行き、Xavier Tribolet(ドラムス)、Laurent David(ベース)、Voed Nir(チェロ)、Julien Feltin(エレキ・ギター)を迎え、MIXをS.Husky Huskolds(Tom Waits, Fiona Apple, Me’Shell Ndegeocello)に依頼。構成は非常にミニマルだが、ブラス・セクションの参加、Mellotron、チェロ、そして多少のプログラミングで信じられないほどカラフルな出来となった。パリの彼女の自宅のアパートでレコーディングされた13曲は、ハッピーな(「Endless Song of Happiness」)感覚とメランコリックな感覚(「Paris」、「Lonely」)を同時に含んでいる。
「Yashanti」や「Lachlom」は夢の中に飛び込むように、「7 Baboker」は夜明けに水浴びをする感覚。「Shelcha」は、将来に対する愛情を持たない感覚…
そして一番突出して異彩を放っているのは、もちろんブリトニースピアーズのToxicのカバー。あえて例えるとトリ・エイモスやフィオナ・アップルのような印象を受けるかもしれない。
しかし決して、過剰な引用や大仰さが見られるわけではなく、それはむしろ誠実さや完璧なほど明快な音楽性を露にする結果となった。
非常に親近感溢れるサウンドが、むき出しのオリジナリティに満ちた美しさで耳を襲うのは、驚くべき事だ。それはヘブライ語によるものかも知れない。
ヘブライ語をこうした形、例えばセザリア・エヴォラの唄うポルトガル系クレオール語のように普遍的な形で耳にする事は滅多に無いから。
あるいはただ単純に彼女の内面から沸きあがる新鮮さ、つまり「New Soul」の中で”私は新しい魂、この見知らぬ国で、少しは学ぼうとしてる”と、聴くものを楽観的にさせるような英語で歌っている事が理由なのかもしれない。
「本当に幼かった頃、私は自分自身が何回も生まれ変わった古い魂の生まれ変わりだと真剣に信じていたの。他の人に対してちょっと優越感をもってしまうぐらいにね。でもやがて、やること全て間違った方向にいってしまって、それで自分が実は初めて生を受けた魂なんじゃないかって結論を自分で出して、もっと謙虚にならなきゃって思うようになったの」。
「Far far」で彼女は、夢を実現するためには、自らが内面に抱える”美しいほどのとっちらかり”を認めるほか無い、夢を追いかける少女の姿を打ち出している。
つまり、このマジカルなアルバムは、彼女の個人的な人生の軌跡でもある。

収録内容

DISC 1
  • Paris
  • Too Long
  • New Soul
  • Levater
  • Shelcha
  • Lonely
  • Far Far
  • Yashanti
  • 7 Baboker
  • Lachlom
  • Toxic
  • Pachad
  • Endless Song of Happiness
  • Paris
  • Too Long
  • New Soul
  • Levater
  • Shelcha
  • Lonely
  • Far Far
  • Yashanti
  • 7 Baboker
  • Lachlom
  • Toxic
  • Pachad
  • Endless Song of Happiness