来日公演日程:
11.4(水) 名古屋 ZEPP NAGOYA
11.5(木) 東京 JCB ホール
11.6(金) 大阪 グランキューブ大阪
11.9(月) 東京 オーチャードホール
11.10(火) 東京 オーチャードホール
11.11(水) 東京 オーチャードホール
ニック・ロウを迎えてのツアー。ライ・クーダーとしても14年ぶりの来日公演
招聘:ウドー音楽事務所
2007年に発売され大好評となった70年代に発表した紙ジャケ・アルバムに続き80年代のオリジナル・アルバム、サウンド・トラックが紙ジャケで登場!
全編2009年デジタル・リマスターによる音源で登場です。
■US初期ジャケット再現
■内袋復刻
■オリジナル・レーベル再現
■日本盤LP帯再現
■新規解説
■`09リマスター音源
1 634-5789
2 スピードゥ
3 今宵は僕と
4 荒野をくだれば
5 ジョニー・ポーター
6 メイク・ア・ブロークン・ハート
7 自動車狂い
8 テキサスの少女
9 ボーダーライン
10 ムーヴ・トゥー・スーン
ライ・クーダー <来日記念・完全生産限定盤> 紙ジャケット コレクション
『ボーダーライン』(BORDERLINE)-1980年作品-
常に新たな意匠に富んだサウンド・クリエイトと、熟練のプロダクションの結実!
アメリカを越え、メキシコ、ハワイ、カリブへと広がっていくライ・クーダーの国境のない良きサウンド。親しみを持って迎えられた通算9作目!
■US初期ジャケット再現
■内袋復刻
■オリジナル・レーベル再現
■日本盤LP帯再現
■新規解説
■`09リマスター音源
1 ロング・ライダーズ
2 俺は無法者
3 セニカ・スクエア・ダンス
4 アーチーの葬儀(主のみもとに)
5 去りし日の面影
6 旗のもとに集まろう
7 ワイルドウッド・ボーイズ
8 気楽な想い
9 ジェシー・ジェイムス(語り)
10 コール・ヤンガー・ポルカ
11 エスケイプ・フロム・ノースフィールド
12 リーヴィング・ミズーリ
13 ジェシー・ジェイムス
ライ・クーダー <来日記念・完全生産限定盤> 紙ジャケット コレクション
『ロング・ライダーズ』(THE LONG RIDERS)
常に新たな意匠に富んだサウンド・クリエイトと、熟練のプロダクションの結実!
アメリカを越え、メキシコ、ハワイ、カリブへと広がっていくライ・クーダーの国境のない良きサウンド。親しみを持って迎えられた通算9作目!
■US初期ジャケット再現
■内袋復刻
■オリジナル・レーベル再現
■日本盤LP帯再現
■新規解説
■`09リマスター音源
1 ゲットーのUFO
2 アイ・ニード・ア・ウーマン
3 ジプシー・ウーマン
4 ブルー・スウェード・シューズ
5 ママ、あなたったらひどいわよ
6 ドリンキング・アゲイン
7 ウィッチ・ケイム・ファースト
8 愛とはいつもこんなもの
ライ・クーダー <来日記念・完全生産限定盤> 紙ジャケット コレクション
『スライド・エリア』
ライ・クーダー独特の演奏が映画全編にフィーチャーされた、落日の西部を綴った青春の群像を彩るオリジナル・サウンド・トラック。
ライ・クーダーおなじみのゲスト・ミュージシャンも多数参加した作品
■US初期ジャケット再現
■内袋復刻
■オリジナル・レーベル再現
■日本盤LP帯再現
■新規解説
■`09リマスター音源
1 パリ、テキサス
2 ブラザーズ
3 ナッシング・アウト・ゼアー
4 カンシオン・ミクステカ
5 ノー・セイフティ・ゾーン
6 ヒューストンまであと2秒
7 シーズ・リーヴィング・ザ・バンク
8 オン・ザ・カウチ
9 なつかしき人々
10 ダーク・ワズ・ザ・ナイト
ライ・クーダー <来日記念・完全生産限定盤> 紙ジャケット コレクション
『パリ、テキサス(オリジナル・サウンドトラック)』
(PARIS, TEXAS
スライド・ギタリスト、ライ・クーダー健在!
音楽料理人としての顔に加え、久々の熱いギター・プレイが堪能できる贅沢な傑作アルバム。
オリジナル・チューン、ヴォーカル、ギター・プレイのすべてが凝縮された、ライ・クーダー異色の力作!
■US初期ジャケット再現
■内袋復刻
■オリジナル・レーベル再現
■日本盤LP帯再現
■新規解説
■`09リマスター音源
1 クロスロード
2 ダウン・イン・ミシシッピー
3 コットン・ニーズ・ピッキン
4 ヴァイオラ・リー・ブルース
5 ブラインド・ボーイ
6 ニッティ・グリッティ・ミシシッピー
7 ヒー・メイド・ア・ウーマン・アウト・オブ・ミー
8 フィーリン・バッド・ブルース
9 サムバディズ・コーリン・マイ・ネイム
10 ウイリー・ブラウン・ブルース
11 ウォーキン・アウェイ・ブルース
ライ・クーダー <来日記念・完全生産限定盤> 紙ジャケット コレクション
『クロスロード』
(CROSSROADS ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK)-1986年作品-
伝説のブルース・マン、ロバート・ジョンソンを題材にしたウォルター・ヒル監督による名作。
ライ・クーダーが本領を発揮したサウンドトラック
■US初期ジャケット再現
■内袋復刻
■オリジナル・レーベル再現
■日本盤LP帯再現
■新規解説
■`09リマスター音源
1 ゲット・リズム
2 ロー・コモーション
3 ゴーイング・バック・トゥ・オキナワ
4 13クエスション・メソッド
5 女が世界を支配する
6 オール・シュック・アップ
7 アイ・キャン・テル
8 アクロス・ザ・ボーダーライン
9 レッツ・ハヴ・ア・ボール
ライ・クーダー <来日記念・完全生産限定盤> 紙ジャケット コレクション
『ゲット・リズム』(GET RHYTHM)-1987年作品-
ハワイアン、ジャズ、オキナワ・・・遂にベールを脱ぐ正真正銘のアメリカン・ミュージック!
あらゆるアメリカン・ルーツ・ミュージックを独自のロックへクリエイトする、鬼才ライ・クーダーの待望作!オリジナルの書き下ろしも意欲的に、5年半振りとなったソロ・アルバム!
アメリカのロサンゼルス郊外サンタ・モニカ出身のギタリストとして、ライ・クーダーは世界的に広く知られている。'60年代後半、彼が10代の頃から既にプロのミュージシャンとして活動し、ブルース・スタイルのスライド・ギターを発展させた独特の奏法で、ローリング・ストーンズ等の録音のセッションで名を挙げ、キャプテン・ビーフハートのマジック・バンドに参加した後、'70年22歳のときにソロ・ミュージシャンとして『ライ・クーダー』でレコード・デビュー。続く'71年には『紫の峡谷』、そして'72年には『流れ者の物語』をリリース。初期の3部作はR&B、ブルース、カントリーなどのアメリカのルーツ音楽に独自の視点で光を当てた味わい深いアルバムで、ファンにも人気が高い。その後は、『パラダイス・アンド・ランチ』('74年)や『チキン・スキン・ミュージック』('76年)でアメリカばかりでなく、テックス・メックスやハワイアンなど幅広い音楽をクロスオーバーに展開して行く。その後は、ライヴ・アルバム『ショー・タイム』('77年)そして独自の解釈による『JAZZ』('78年)を発表。そしてソウル、R&Bに根ざした『バップ・ドロップ・デラックス』('79年)をリリース。そして、その後80年代にはオリジナル・アルバムと並行して『パリ、テキサス』、『ロングライダーズ』などの秀逸なサントラ版も担当する。さらに 沖縄の音楽を取り入れた、『ゲット・リズム』なども発表した。
続く90年代には、キューバを題材にした『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』をリリースし大きな話題となった。これの作品はヴィム・ヴェンダースによってドキュメンタリー映画も制作され音楽も記録的なヒットとなる。
そして2005年には新たに、ノンサッチ・レコードに籍を移し『チャベス・ラヴィーン』をりリス。2007年には『マイ・ネーム・イズ・バディ』を、そして2008年には、最新作『アイ・フラットヘッド』をリリース。
幅広い音楽性と独自の世界感を込めた作品に高い評価が集まっているアーティスト。