ホーム >> 音専誌立ち読みコーナー >> 清塚信也のクラシック案内 ショパンはポップスだ
清塚信也のクラシック案内 ショパンはポップスだ hmvで購入 hmvで購入

<本人コメント>
僕はショパンを始めとする作曲家をリアルに感じて欲しいという想いを込めて、毎回コンサートで、作曲家の生い立ちやキャラクターにまつわる秘話・逸話等の語りを交えながらピアノを弾いています。以前から持ち続けていたこの「想い」を、今回こうして「本」という形にすることが出来ました。是非ご覧下さい。――― 清塚信也

<目次>
ピアニストは個性を活かせる名器を探す

バッハはケバい!?

凝りすぎ、風変わりなバロック時代

ベートーヴェンこそ真の“音楽の父”

職人から芸術家への一歩を踏み出した古典派

CD曲解説
この曲を聴いてほしい①
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57
《熱情》 第1楽章

清塚信也がインタビュー① 青柳 晋
同じピアニストとして聞いておきたいことがある!

ショパンはポップスだ

心の叫びを素直に曲にしたロマン派

CD曲解説
この曲を聴いてほしい②
ショパン 舟歌 嬰ヘ長調 作品60

清塚信也がインタビュー② 青島広志
忌憚なく音楽のことを語り合ってみたかった

吠えろ! ドビュッシー

誰にも邪魔されない自由を得た近代・現代

CD曲解説
この曲を聴いてほしい③
ドビュッシー 《ベルガマスク組曲》 第3曲 <月の光>

プログラムは、ソリストから聴き手へのラブレター

ぜひ読んでほしい! クラシックが楽しくなる3冊

コンサートホール案内

バックナンバー

 ■ レコード・コレクターズ
 ■ analog
 ■ BLUES & SOUL
 ■ Beat Sound
 ■ Guitar Magazine
 ■ rockin' on
 ■ ストレンジ・デイズ
 ■ Waxpoetics
 ■ MUSIC MAGAZINE
 ■ ADLIB
 ■ 単行本・その他