2009年6月10日発売
2009年6月10日発売
WPCS-12326
税込定価¥ 2,940
【ホセ・カレーラス SHM-CDコレクション】【初回生産限定】
夢に見た、あの絶唱をふたたび
ホセ・カレーラスの数多い録音の中でも最大のヒットを記録した「パッション」(96年2月発売)の続編。おなじみのあの名曲あのメロディがカレーラスの声によってドラマティック・ラヴ・ロマンスに大変身! 今回は、チャイコフスキーとラフマニノフに、ワーグナーやグラナドスと絶唱型の曲が多く、カレーラスのハスキー・ヴォイスとベスト・マッチ。
[録音]1998年
Produced by NIGEL WRIGHT
Conducted by SIMON LEE
Recorded by ROBIN SELLARS
THE LONDON MUSICIANS ORCESTRA, Leader Rolf Wilson
Solo pianists: David Hartley and Rod Elms
CAPITAL VOICES, Director Anne Skates
2009年6月10日発売
WPCS-12327
税込定価¥ 2,940
【ホセ・カレーラス SHM-CDコレクション】【初回生産限定】
クラシック音楽史を彩るピアノ曲、管弦楽曲の中から14の作品を選んでカレーラスが歌った、彼の数多い録音のなかでも最大のヒットを記録したアルバム!
カレーラスによるクラシック音楽の傑作集で、どの曲もカレーラス自身が、その曲の持つパワー、聴衆の耳に訴えかけてくる力、そして彼自身の耳に対する心地よさから選んだものである。そしてもちろん、どれもカレーラス自身の音楽史の中で特別な意味と場所を持っている作品であり、それらがカレーラスの解釈を通じて、新しい表情と新しい色彩、新しいテクスチュアを持って現れてくる。その意味でこのアルバムの作品はどれも、大変になじみ深いと同時に劇的なまでに新鮮である。(解説より)
2009年6月10日発売
WPCS-12328
税込定価¥ 2,940
【ホセ・カレーラス SHM-CDコレクション】【初回生産限定】
歌の道を示したマリオ・ランツァへ、万感の思いを込めて
カレーラスが歌とオペラの道に進むきっかけとなったのは5歳の時に見た映画『歌劇王カルーソー』でした。その映画でカルーソーを演じていたのが、1959年に世を去ったマリオ・ランツァ(本名アルフレード・ココッツァ)。このアルバムは、カレーラスにとって歌の道しるべとなったランツァの愛した歌の中から、カレーラスが得意とするものを選んで1枚のアルバムとし、万感の思いを込めて歌い上げています。
2009年6月10日発売
WPCS-12329
税込定価¥ 2,940
【ホセ・カレーラス SHM-CDコレクション】【初回生産限定】
お教えしましょう、大人の男のラヴ・ソング。
大ヒット・アルバム『パッション』に続く会心作! 白血病からの奇跡の復活以来、一期一会の舞台重ねて再び栄光をつかんだカレーラスが、世界を巡る旅の人生で心に残ったラヴ・ソングをセレクション。スーパー・スターが披露する、ホンモノのラヴ・ソングの嵐!!
[録音]1996年10月-1997年3月
2009年6月10日発売
WPCS-12330
税込定価¥ 2,940
【ホセ・カレーラス SHM-CDコレクション】【初回生産限定】
黄金の声に酔う、カレーラスのベスト!
94年のロサンゼルス・コンサートから4年、ワールドカップ・サッカーと共に「3大テノール」コンサートが行われ、'98年10月にはボローニャ歌劇場「フェドーラ」でも来日、久々のオペラ出演とあってカレーラスの人気絶頂の年になりました。このCDはワーナー音源から選んだ発売当時のベスト選曲に、新たに録音された2曲を加えた豪華内容。ファン必携のアイテムです。
バーバラ・ディクソン(13)、エヴァ・リント(14)、サラ・ブライトマン(21)
クリスチャン・コロノヴィツ指揮、ウィーン交響楽団(1)
マルチェロ・ヴィオッティ指揮、ロンドン・スタジオ・オーケストラ(2-4、10、15、17-20)
ジョン・キャメロン指揮(5、8)、デイヴィッド・ファーマン指揮(7)、マイケル・リード指揮(9) エンジェル・オーケストラ・オヴ・ロンドン
アタナス・コヴァチェフ指揮、オーケストラ(6)
デイヴィッド・ヒメネス指揮、ロンドン・ミュージシャンズ・オーケストラ(11、12、14)
ジョージ・マーティン指揮、オーケストラ(13)
ジェイムズ・コンロン指揮、フランス国立管弦楽団(16)
ハリー・ラビノヴィッツ指揮、ロンドン交響楽団(21)
2009年6月10日発売
WPCS-12331
税込定価¥ 2,940
【ホセ・カレーラス SHM-CDコレクション】【初回生産限定】
巨匠オペラ作曲家の歌曲に捧げた、誕生日のライヴ
1994年12月5日、ホセー・カレーラスの誕生日にウィーン学友協会大ホールで行われたリサイタルは、「オペラ作曲家による歌曲」と題したもので、世界中からたくさんのファンが参加して、カレーラスならではの選曲と、ニュアンスをかみしめるような歌唱を堪能しました。終演後には客席から「ハッピーバースデー」の合唱が自然と沸き起こったおと伝えられますが、会場の華やいだ雰囲気も存分に伝わります。
1994年12月5日~7日 ウィーン楽友協会大ホールにおけるライヴ録音
2009年6月10日発売
WPCS-12332
税込定価¥ 2,940
【ホセ・カレーラス SHM-CDコレクション】【初回生産限定】
世界を旅し、世界を糧にし、世界が喝采した。そして今―
世界を旅するホセ・カレーラスが、ツアー先などで心に残った歌を集めたアルバムです。特筆すべきはカレーラスの歌。《パッション》などで聞かせた悲壮感さえ漂う真摯な訴えから、優しくせつせつと語り掛ける歌い口に大きく変貌を遂げ、月並みながら《円熟》と《年輪》を感じさせずにはいません。歌に一生を捧げた《3大テノール》の一人ならではの、聴く人の緊張をふと和らげる、真実の癒しの力を見せ付けます。
世界を旅して歌うようになって30年余り、私の人生を豊かにしてくれたさまざまな文化や伝統や人々との出会いに感謝をこめて、このアルバムを作りました。私の言葉と歌が合格点をもらえるだけでなくそこに込めた「尊敬」の気持ちを感じ取ってもらえることを願っています。― ホセ・カレーラス
[録音]2001年
2009年6月10日発売
WPCS-12333
税込定価¥ 2,940
【ホセ・カレーラス SHM-CDコレクション】【初回生産限定】
祖国スペインの情熱と哀愁―サルスエラの世界
現代最高のテノール、ホセ・カレーラスが新進ソプラノ、イサベル・レイとともに歌い上げた、祖国スペインの民俗的オペラ『サルスエラ』 の名曲集。カレーラスの力に溢れた抒情的な歌声、レイの清楚な歌声、そして二人の声の織り成すコントラストは情熱の国スペインの輝きと哀愁を見事に描き切っています。
2009年6月10日発売
WPCS-12334
税込定価¥ 2,940
【ホセ・カレーラス SHM-CDコレクション】【初回生産限定】
最高の歌声、最高のひと時、最高のプレゼント!!豪華スターによる夢のひとときをSHM-CDで!
世界3大テノールの2人、ホセ・カレーラスとプラシド・ドミンゴに、ポピュラーのナタリー・コールが加わった両分野の大スターが、世界のさまざまなクリスマス・ソングを歌ったデラックス・コンサートを収録しているCDです。
1995年12月23日の午後7時30分からウィーンのオーストリア・センターで行われたコンサートのライヴで、『クリスマス・イン・ウィーン』として知られるこのコンサートの第4回目です。テレビによって世界の30か国以上に放映され、ライヴのビデオやCDも発売されています。プラシド・ドミンゴは、第1回から連続出演しており、この催しの中心人物となっているほか、ホセ・カレーラスも第1回に続く2回目の出演となりました。
2009年6月10日発売
WPCS-12335
税込定価¥ 2,940
【ホセ・カレーラス SHM-CDコレクション】【初回生産限定】
オペラの巨匠プッチーニ、幻のミサ曲が壮麗な演奏で復活!
1876年、18才のプッチーニが着手したミサ曲は、その2年前に初演されたヴェルディのレクイエムへの対抗心から、大オーケストラの効果的な響きで、人間の感情むき出しに描いて話題となりました。長大な《グローリア》にちなんで《グローリア・ミサ》と呼ばれますが、プッチーニは出版したがらず、1880年の初演以来70年余り演奏されませんでした。本作は、独唱・合唱・指揮の揃った名盤です。

