
あの人、この人。人には歴史があり、歴史は誕生日から始まるのだ。
今まで、レコードでCDで聴いたアーティストたちの誕生日なんて、あまり意識したこともない、
という方は多いと思われます。
そこで、今月誕生日を迎えるアーティストをピックアップして、勝手にお誕生日をお祝いしたいと思います。
星座占いで同じ星座の人同士を比較して、「この人とこの人が同じ性格かい?」と突っ込むのも良し、
自分と同じ誕生日を探すのも良し。
またはアーティスト同士の年上・年下の上下関係を見るもよし。
ワーナーで作品をリリースした人の中から、何人かが選ばれました。さぁ、みんなでお祝いしましょう。
(text by 口笛太郎)
ウォルター・ベッカーは志村けんさん、ばんばひろふみさんと同じ誕生日。志村けんさんが「東村山音頭」やってた頃にスティーリー・ダンは「幻想の摩天楼」を発表。そのインパクトたるや双方同じレベルである、と言えますね。
また、ばんばひろふみさんが谷村新司さんとMBSラジオ「ヤングタウン」で「女性立ち入り禁止コーナー」をやってた時に、「ガウチョ」が発表されました。当時中学生だった人への衝撃度も同じくらいだったんでしょう。
ドゥービーはアメリカン・ロックを代表するバンドの1つですが、デビュー当初と後期でやってることが全然違っており、 ここまで変わってしまうと同じバンドと言えないだろ?という人も多いのですが、その張本人とされたのがマイケル・マクドナルド。 あつあつのジャガイモを頬張ったような歌い方をするのが特徴的です。 このサイトの編集に深く携わっていただいている関係者の方がマイケル・マクドナルド好きなのですが、 ドゥービー好きの人との会話ではなぜか「後期が好きなのです」と言いづらい雰囲気があり、 「ドゥービー好き」でお互い打ち解けた後「実は・・・・」と切り出したところ「実はそうなのです・・・」と。でも案外多いと思います。胸を張れ! 後期ドゥービー・ファン!