JEFF BECK

Warner Music JAPAN

いったいどこまで飛翔するつもりなのか-


Emotion & Commotion

『エモーション・アンド・コモーション』

◆WPCR-13816 ¥2,580(税込)
◆日本盤ボーナストラック2曲収録
◆本人による楽曲解説、日本盤ライナーノーツ、歌詞・対訳付き
◆初回盤特典

1 フェンダーUSA特製 ジェフ・べック サイン入りピック <封入>
2 超限定スペシャル企画! 応募ご案内 <応募締切:2010年3月31日>

ジェフ・ベック 日本公演バック・ステージご招待、
そして、あなたのギターにジェフが直接サインをプレゼント!


最新アルバム『エモーション・アンド・コモーション』

最新アルバム『エモーション・アンド・コモーション』は、2003年の前作『ジェフ』から7年の歳月を掛けて発表された、ジェフ・ベック名義のスタジオ作品。セッション作品や企画作を除いた14枚目にあたるアルバム。

プロデューサーには、なんとZTTレーベルの鬼才トレヴァー・ホーンとスティーヴ・リプソンを迎えZTTのサーム・スタジオ(ロンドン)で制作された作品となっている。

気になる参加メンバーは、ドラマーにビニー・カリウタ、ベースには、タル・ウィルケンフェルド、キーボードにジェイソン・リベロという近年活動しているタイトな布陣が中心となり、楽曲によってはベースにピノ・パラディーノ、プログラミングでプロデューサーのスティーヴ・リプソンがクレジットされるなど多彩なメンバーが参加して制作されている。

さらにゲストには、3人の女性が参加。グラミー受賞シンガー「ジョス・ストーン」、注目のスウィンギン・シンガー「イメルダ・メイ」、そしてソプラノ歌手の「オリヴィア・セイフ」がアルバムに個性豊かな華を添える。

そしてなんと、64人にもの壮大なオーケストラをバックに、ベックのギターが自在な音色を奏でるナンバーが4曲も収録された。それはプッチーニの歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」、映画『オズの魔法使い』といえば誰しも知っているスタンダード名曲「虹の彼方に」、2007年に公開された映画『つぐない』の劇中曲「エレジー・フォー・ダンケルク」、そして90年代に30歳でこの世を去ったジェフ・バックリィの「コーパス・クライスティ・キャロル」といった作品。このオーケストラを取り入れることは、数年前にマーラー5番をレコーディングする機会があり、その時から考えていたアイデアを初めてアルバム作品として発表するものとなった。

そして、もちろんベックの魅力満載のオリジナル楽曲では、ワウ・ペダルを使ったワイルドなオープニングから、エッジの効いた鋭く展開する「ハンマーヘッド」、そのギターから、イマジネーション溢れる自在な音色を繰り出し、その美しいメロディに思わず心を奪われる「ネヴァー・アローン」といった楽曲を収録。

その他カバー楽曲としては、ジム・ジャームッシュ監督の映画『ストレンジャー・ザン・パラダイス』での印象も強いあのスクリーミン・ジェイ・ホーキンスのナンバー「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」にヴォーカルとして、ジョス・ストーンを迎えた楽曲や、前述のジェフ・バックーリーが唯一残したアルバム『グレース』に収められた「ライラック・ワイン」を取り上げ、ヴォーカルにイメルダ・メイをフィーチャーするなど、聴きどころ満載の作品に仕上がっている。

Warner Music Lifにてジェフ・ベック対談 掲載中

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