

「トム・トラバーツ・ブルース」試聴
山崎豊子氏原作の伝説の超大作小説『不毛地帯』が、
放送期間半年に及ぶ大型ドラマとして
超豪華キャストによる空前のスケールで待望の映像化!

主演 : 唐沢寿明
阿部サダヲ / 天海祐希 / 伊東四朗 / 遠藤憲一 / 岸部一徳 / 小雪 /
佐々木蔵之介 / 竹野内豊 / 多部未華子 / 段田安則 / 中村敦夫 / 橋爪功 /
原田芳雄 / 古田新太 / 松重豊 / 柳葉敏郎 / 和久井映見 ほか(50音順/敬称略)
ドラマの内容等の詳細はこちらから ⇒ 『不毛地帯』

毎週木曜 22:00~22:54
(初回放送のみ21:00スタートの2時間18分スペシャル。
2回目以降の放送時間は22:00~22:54)
「トム・トラバーツ・ブルース」。
1970年代にアメリカで発表され世界中で愛されてきた雰囲気豊かなこの曲が、そして忘れられないその歌声が、
21世紀のここ日本で人々の心をつかんで離さない。“懐かしくて新しい名曲”の誕生だ。

「トム・トラバーツ・ブルース」を含む
トム・ウェイツのデビューから1980年までの初期代表曲を完全網羅したベスト・アルバム、発売中!
WPCR-13751 ¥2,580(税込)
「トム・トラバーツ・ブルース」を1曲目に収録した、1976年発表の通算4作目の話題作。
名曲を収録し、いつまでも愛されるロングセラー作品!
AMCY-3175 ¥1,785(税込)


■CONTENTS
■デビュー前夜
- 南カリフォルニア、交配種文化のときめき
- 音楽好きの、両親の離婚
- ピアノのレッスン、ギターは独学
- “古き”を聴き、“新しき”を鳴らす
- 悪名高き敏腕マネージャー、ハーブ・コーエン
他
■“閉店時間”という名のデビューアルバム
- 注目されることなく、路線で溶けていたアルバム
- ピアノをかついで歩き、“芸”を売り続ける毎日
- 心も肝臓も痛めた、武者修行の旅
他
■シンガーソングライターの時代
- 便乗商法に乗って、“ニュー・ディラン”花盛り
- 4ビートにギアチェンジさせたボーンズ・ハウ
- ウェイツ版「夜更かしの人々」、アルバム<娼婦たちの晩餐>
- ビート王、ジャック・ケルアックにひと目ぼれ
- 初の異国、ロンドンのソーホーで英国デビュー
- スラム街の“パラダイス・アレイ”で銀幕デビュー
- 64年型サンダーバードに書かれた“ブルー・ヴァレンタイン”
他
■ロサンゼルスから、新天地ニューヨークへ
- 夢を創りだす工房“ソエトローフ・スタジオ”
- 心を込めすぎた“ワン・フロム・ザ・ハート”
- お相手は、清純派シンガーのクリスタル・ゲイル
- イエローページで見つけた教会でウェディング・ベル
- 求婚歌をスプリングスティーンとデュエット!
他
■療養所を後にして
- ウェイツ版<メイン・ストリートのならず者>
- 贖罪のミュージカル劇「フランクス・ワイルド・イヤーズ」
- アルバム版<フランクス・ワイルド・イヤーズ>
- “ビッグ・アップル”に刺激された“雨の犬たち”
- キース・リチャーズも客演した<レイン・ドッグ>の雄叫び
- 俳優ウェイツ、再びコッポラと
- 霧の向こうの映画「オン・ザ・ロード」
- 36歳にして、「ダウン・バイ・ロー」で初主演
他
■盟友ジャームッシュと組み、5年ぶりのニュー・アルバム
- 愛の音楽家を新解釈、実験的な音楽家と新録音
- 言葉の魔術師の“ウェイツィズム”
- 引く手あまたのウェイツ・ソングス
他
■母親に不評のアルバム名<ボーン・マシーン>で初のグラミー賞
- 人間は、骨でできた機械だから“ボーン・マシーン”さ
- <ブラック・ライダー>の制作中、再開した父親と言葉遊び
- もうひとりの巨匠アルトマン監督からの招待状
- 禁酒主義者のウェイツが、アルコール依存症に
他
■“美しき慢性病”を置き土産に、インディーレーベルと契約
- 愛妻と作った“頑固者あれこれ”
- 初のミリオンセールスと2度目のグラミー賞
- 世紀の変わり目、猫の目の課外活動
他
■9・11がもたらした、生々しい“リアル・ゴーン”
- 賛否を呼んだ、初のピアノレス・アルバム
- 発売20分でソールドアウト、17年ぶりのロンドン公演
- 映画界からラヴコール、6年ぶりにカムバック
他
■各駅停車にのって、我が道をゆくシンガーソングライター
- 生への渇望を多様に追及する特異性
- 無限の生命力を羽根に、“飛べ、不死鳥!”
- 夢見る頃は、いつまでも
他
■偶然、書店でTOM WAITSに出くわして 城山隆