Nikolaus Harnoncourt ニコラウス・アーノンクール

Discography

Salieri:Prima La Musica, Poi Le Parole / Mozart:Der Schauspieldirektor / サリエリ:まずは音楽、おつぎが言葉, モーツァルト:劇場支配人

Salieri:Prima La Musica, Poi Le Parole / Mozart:Der Schauspieldirektor / サリエリ:まずは音楽、おつぎが言葉, モーツァルト:劇場支配人

  • Album

2017.03.08 発売JPY1400¥1,400+税/WPCS-13622

1786年、ヨーゼフ2世はサリエリとモーツァルトにオペラを作曲させ、ジングシュピール歌劇団で上演するように命じた。その二つの作品の音楽的特徴、魅力をアーノンクールが伝えた好企画盤。

1)サリエリ:劇場用ディヴェルティメント『まずは音楽、おつぎが言葉』,
2)モーツァルト:歌劇『劇場支配人』K.486
[演奏]ロベルト・ホル(バス), トーマス・ハンプソン(バリトン), ロバータ・アレクサンダー(ソプラノ), ユリア・ハマリ(ソプラノ)[1]/クリスティーナ・ラーキ(ソプラノ), トーマス・ハンプソン(バリトン), マグダ・ナドル(ソプラノ), ハリー・ファン・デル・カンプ(バス)[2]/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団, ニコラウス・アーノンクール(指揮)
[録音]1986年

アーノンクール・エターナル・コレクション第2期

ひとつの歴史を築いた巨匠指揮者ニコラウス・アーノンクールが亡くなって一周忌(3月5日)。彼の素晴らしい遺産として、代表する名盤を再発売。
彼の初期のテーマ『古楽復興』、モダン楽器でのピリオド・アプローチ、近代作品への新たなるアプローチ、など、彼しか成しえない独自解釈の名盤ばかり、、
彼の転機となった多くの演奏、現在入手にくいアイテムを厳選。 全て日本語解説・歌詞対訳付。オリジナル・ジャケット・デザインを使用。

  • M-1

    劇場用ディヴェルティメント「まずは音楽、おつぎが言葉」 シンフォニア

    M-2

    劇場用ディヴェルティメント「まずは音楽、おつぎが言葉」 第1番 デュエット:ねえ、詩人先生

    M-3

    劇場用ディヴェルティメント「まずは音楽、おつぎが言葉」 第3番 レチタティーヴォ・アッコンパニャート:疑うな、必ず行くぞ

    M-4

    劇場用ディヴェルティメント「まずは音楽、おつぎが言葉」 第4番 アリア:僕が何者か、これでわかるだろう

    M-5

    劇場用ディヴェルティメント「まずは音楽、おつぎが言葉」 第6番 三重唱:愛しい人よ

    M-6

    劇場用ディヴェルティメント「まずは音楽、おつぎが言葉」 第10番 アリア:さあ、お下がり、お下がり

    M-7

    劇場用ディヴェルティメント「まずは音楽、おつぎが言葉」 第11番 カヴァティーナ:まったく!なんて騒ぎ

    M-8

    劇場用ディヴェルティメント「まずは音楽、おつぎが言葉」 第13番 フィナーレ:この涙に心動かされなければ、お願いです、奥様

    M-9

    劇音楽「劇場支配人」K.486 序曲

    M-10

    劇音楽「劇場支配人」K.486 第1番 アリエッタ:別離の時は鐘なり

    M-11

    劇音楽「劇場支配人」K.486 第2番 ロンド:若いあなた!

    M-12

    劇音楽「劇場支配人」K.486 第3番 三重唱:私がプリマドンナよ

    M-13

    劇音楽「劇場支配人」K.486 第4番 フィナーレ:芸術家は誰も栄光を求めて

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