Nikolaus Harnoncourt ニコラウス・アーノンクール

Discography

Musik Im Wien Maria Theresia / マリア・テレジア王朝のウィーン音楽

Musik Im Wien Maria Theresia / マリア・テレジア王朝のウィーン音楽

  • Album

2017.03.08 発売JPY1400¥1,400+税/WPCS-13627

バロックから全古典派に属するオーストリア作曲家たちの秘曲が収録されたアルバム。アーノンクールらは単に古い珍品を再現するというだけでなく、これらの音楽の美しさを自分たち自身が十分に感じて演奏しています。《*世界初CD化》

1)ハイドン:8声の第3ディヴェルティメント(バリトン八重奏曲、1775年?)
2)マティアス・ゲオルク・モン:四重奏曲第1番 変ロ長調,
3)ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイル:トロンボーン協奏曲 変ホ長調,
4)フローリアン・レオポルト・ガスマン:四重奏曲第3番 ホ短調
[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮、バリトン, チェロ), ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス, ハンス・ペトラー(トロンボーン)
[録音]1965年 《初CD化》

アーノンクール・エターナル・コレクション第2期

ひとつの歴史を築いた巨匠指揮者ニコラウス・アーノンクールが亡くなって一周忌(3月5日)。彼の素晴らしい遺産として、代表する名盤を再発売。
彼の初期のテーマ『古楽復興』、モダン楽器でのピリオド・アプローチ、近代作品への新たなるアプローチ、など、彼しか成しえない独自解釈の名盤ばかり、、
彼の転機となった多くの演奏、現在入手にくいアイテムを厳選。 全て日本語解説・歌詞対訳付。オリジナル・ジャケット・デザインを使用。

  • M-1

    8声の第3ディヴェルティメントイ長調(バリトン八重奏曲、1775年?)I:アダージョ

    フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

    M-2

    8声の第3ディヴェルティメントイ長調(バリトン八重奏曲、1775年?)II:アレグロ

    フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

    M-3

    8声の第3ディヴェルティメントイ長調(バリトン八重奏曲、1775年?)III:フィナーレ アレグレット(メヌエット)

    フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

    M-4

    四重奏曲第1番 変ロ長調(2台のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための6つの四重奏曲集より) I:アダージョ

    マティアス・ゲオルク・モン

    M-5

    四重奏曲第1番 変ロ長調(2台のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための6つの四重奏曲集より) II:アダージョ

    マティアス・ゲオルク・モン

    M-6

    トロンボーン協奏曲 変ホ長調 I:アダージョ

    ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイル

    M-7

    トロンボーン協奏曲 変ホ長調 II:アレグロ・アッサイ

    ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイル

    M-8

    四重奏曲第3番 変ホ長調(2台のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための6つの四重奏曲集より) I:アダージョ

    フローリアン・レオポルト・ガスマン

    M-9

    四重奏曲第3番 変ホ長調(2台のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための6つの四重奏曲集より) II:アレグロ

    フローリアン・レオポルト・ガスマン

    M-10

    四重奏曲第3番 変ホ長調(2台のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための6つの四重奏曲集より) III:メヌエット

    フローリアン・レオポルト・ガスマン

    M-11

    四重奏曲第3番 変ホ長調(2台のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための6つの四重奏曲集より) IV:アレグロ

    フローリアン・レオポルト・ガスマン

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