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新曲「心」が、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』主題歌に決定!

2017.3.14

コブクロの約1年半ぶりの新曲「心」が、60万部を突破した人気小説の映画化『ちょっと今から仕事やめてくる』の主題歌に決定しました。
新曲「心」は、元サラリーマン経験のあるコブクロ小渕健太郎が、主題歌を書き下ろすにあたり、完成した映画を見て、サラリーマン時代の記憶をリアルに思い出し、そこから制作がスタートしました。
タイトルの通り〝心〟がテーマとなっており、自分の心と体が時々離れてしまいそうになった時、そのバランスをどう生きるか。
〝心〟を一人称としてとらえ、「心と生きること」という答えに辿り着き、完成しました。
コブクロの楽曲で、バンドが入らずオーケストラだけで歌うのは初めての試み。新しい境地に飛び込んだ楽曲となります。

書き下ろし楽曲「心」に関して、コブクロからのコメントも到着しました。

コブクロ コメント
この「心」という楽曲は、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の
書き下ろしとして作りました。

僕自身、営業職として、外回りをしていた経験があります。
高卒で新卒入社の僕は、その環境しか知らず、
「社会とはこういうものだ」「働くとはこういう事だ」と思い込み
ただ無我夢中で働いていました。

働く事で、自分を知り、楽しい経験も数多く出来ました。
しかし、心はボロボロなのに、身体だけで出社している様な日もありました。

この映画を見て、リアルに思い出した事が沢山ありました。
その記憶が突き刺さった場所には、
あの頃、うまくコントロール出来なくなっていた「心」がありました。

自分の中には、「心」というもう一人の存在があり、
一心同体で、一人の人間として生きていると感じます。

体が心を無視すると、何も感じなくなり、どこかで歯車が狂い始めます。
心が体を無視しても、同じです。

「心」は、他人には見えないので、顔は元気そうにしても
実は、心は萎れ、今にも腐ってしまいそうな人だっています。

しかし、風も光も入らない場所に心を閉じ込めておけば、腐るのは自然の摂理で
誰かが気付いてあげなければ、心はそのまま朽ちてしまいます。

そんな心に、光や風を送るのも、守るのも、
自分しかいないと思うのです。

心が生き生きし始めると、様々なイメージが沸き、
閉じこもっていた時とは全然違う自分になれます。

「心と生きること」
それが、自分の人生を変えるという事を
この曲を通して、感じてもらえたら嬉しいです。

【映画公式HP】http://www.choi-yame.jp/
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