Quatuor Arod カルテット・アロド

Discography

Mendelssohn: String Quartets Op.13, Op.44-2, 4 Pieces, etc / メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲集【輸入盤】

Mendelssohn: String Quartets Op.13, Op.44-2, 4 Pieces, etc / メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲集【輸入盤】

  • Album

2017.09.26 発売JPY09029576112

2016年ミュンヘン国際音楽コンクール優勝、「カルテット・アロド」のデビュー盤!
2013年結成。14年FNAPECヨーロッパ・コンクール第1位、2015年コペンハーゲンで行われたニールセン国際室内楽コンクールでは第1位ならびにカール・ニールセン賞および新作演奏賞を受賞、さらに2016年ミュンヘン国際音楽コンクールで優勝し、大きな注目を集めています。ジャン・シュレム(ロザムンデ四重奏団・元ヴィオラ奏者)の指導を受け、2014年よりブリュッセルのエリザベート王妃音楽大学においてアルテミス・カルテットの下で研鑽を積んでいるほか、ドビュッシー弦楽四重奏団、エベーヌ弦楽四重奏団、G.タカーチ、東京クヮルテット等の指導も受けている。16年にはエクサン・プロヴァンス音楽祭アカデミーにおいてジャン=ギアン・ケラスの指導を受けています。2016年にはブリュッセルのパレ・デ・ボザール、パリのサル・コルトー室内楽センターのシーズン・オープニング公演、ベルリンおよびケルンでのデビュー公演、デンマーク・ツアーを行うほか、ヴェルビエ音楽祭、モントルー音楽祭、ブレーメン音楽祭、そしてサロン・ド・プロヴァンス室内楽音楽祭を始めとする様々な音楽祭に出演。すでに、フランス・ミュジクやラジオ・クラシックの複数のラジオ番組に定期的に出演しています。メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲には、ロマンティックな情緒がいたるところに散りばめられているため、様々なロマンさを表現しなければなりません。彼らの様々な自由な弓使いを多用し、コントラストを印象づける明暗法そして陰影法を表現しています。特に緩徐楽章の幻想的な表現は絶品と言えましょう。最後に収録された歌曲「本当に?」は、弦楽四重奏曲第2番の第1楽章にも引用された曲で、弦楽四重奏曲版に編曲し、エラート・レーベル新鋭メゾ・ソプラノ歌手、マリアンヌ・クレバッサが共演し歌っています。すでにエラート・レーベルには「アルテミス」と「エベーヌ」という素晴らしき若き弦楽四重奏団が存在しますが。この「アロド」の違った表現を是非聞いてください。

メイン
演奏団体:カルテット・アロド
その他
作曲:フェリックス・メンデルスゾーン

【演奏】
カルテット・アロド[Jordan Victoria (Violin),
Alexandre Vu (Violin),
Corentin Apparailly (Viola),
Samy Rachid (Cello)]/
マリアンヌ・クレバッサ(メゾ・ソプラノ:4)

【録音】
2017年5月、フランス、アラス劇場
  • M-1

    弦楽四重奏曲第4番 ホ短調 Op.44-2

    M-2

    弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Op.13

    M-3

    弦楽四重奏のための4つの小品 Op.81

    M-4

    歌曲「本当に?」Op.9-1

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