Stevie Nicks スティーヴィー・ニックス

Discography

The Wild Heart 2016 Remaster Edition SHM CD / ワイルド・ハート 2016リマスター・エディション<SHM-CD>

The Wild Heart 2016 Remaster Edition SHM CD / ワイルド・ハート 2016リマスター・エディション<SHM-CD>

  • Album

2017.01.25 発売JPY1800¥1,800+税/WPCR-17574

恋多きブロンドの魔女は、はからずも静寂の海に彷徨う・・・ 燃ゆる心を押さえきれずに。

トム・ペティ、ドン・フェルダー、ミック・フリートウッドなど豪華なゲストを迎え、より奔放にロックしたソロ第2弾アルバム。
<2016 リマスター>
<オリジナル・リリース:1983年 全米アルバム・チャート5位>

1981年にリリースした初のソロ・アルバム『麗しのベラ・ドンナ』が見事全米アルバム・チャートNo.1に輝く大ヒットとなった、フリートウッド・マックの“永遠の妖精”スティーヴィー・ニックスの2ndソロ・アルバム。

オリジナル・リリース:1983年6月10日。
全米アルバム・チャート最高位5位。これまでにアメリカ国内だけで200万枚を売り上げている。

1stシングル「スタンド・バック」が全米シングル・チャートで5位、2ndシングル「イフ・エニワン・フォールズ」が14位のヒットとなった。

前作に引き続き、トム・ペティとザ・ハートブレイカーズのメンバーが⑦で参加し、他、シングルになった⑤でスティーヴ・ルカサー(G)が参加、フリートウッド・マックの盟友ミック・フリートウッド(Ds)が⑨、ドン・フェルダー(イーグルス、G)が⑧、またクレジットはないがプリンスがシンセで⑥に参加している。

ほか、⑤にはピアノでデヴィッド・フォスターが参加、前作同様ラス・カンケル、ワディ・ワクテル、ロイ・ビタンほかも参加している。

前作『麗しのベラ・ドンナ』はアメリカン・ルーツ・テイストの色濃い作品だったのに対し、今作は『ワイルド・ハート』というタイトルからも感じられるように、シンセを多用した、よりビートを強調したロック・サウンドが特徴といえる意欲作となった。
<同時発売:WPCR-17572『ワイルド・ハート デラックス・エディション』(2CD)
Disc.2には未発表ヴァージョンが4曲(②④⑤⑥)をはじめ、シングルBサイド(⑦)やオルタネイト・ヴァージョン(③)、映画『カリブの熱い夜』OST収録曲(①)などが収録されている。
  • M-1

    Wild Heart / ワイルド・ハート

    M-2

    If Anyone Falls / イフ・エニワン・フォールズ

    M-3

    Gate And Garden / ゲート・アンド・ガーデン

    M-4

    Enchanted / 魔法にかけられて

    M-5

    Nightbird / ナイトバード

    M-6

    Stand Back / スタンド・バック

    M-7

    I Will Run To You with Tom Petty and the Heartbreakers / ウィル・ラン・トゥ・ユー

    M-8

    Nothing Ever Changes / ナッシング・エヴァー・チェンジズ

    M-9

    Sable on Blond / ブロンドの魔女

    M-10

    Beauty And The Beast / 美女と野獣

WARNER MUSIC JAPAN SPECIALS