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マリア・カラス/ザ・ライヴ・レコーディングズ(2017リマスター・エディション:限定盤)【輸入盤】

20世紀最高の歌姫(ディーヴァ)、《マリア・カラス》の没40周年(1977年9月16日)を記念して、《マリア・カラス、ザ・ライヴ・レコーディングズ》を発売致します。世界の有名オペラハウスやコンサートホールのステージで伝説歌唱が収録されています。現在得られる最良のマスターから、全てにおいて最新リマスタリングが施されています。

このエディションのリマスタリングは、Les Studios de Circe社とStudio Art et Son社による最新のオーディオ技術を使用し、音質だけでなくピッチの正確さなどまで、細心の注意が払われています。また、最近新たに発見された良質なテープによる音源も使用されています。そのことによりこのセットは、カラスの天才的な魅力、新しい真実性と即時性を持つ歌手として、女優としての様を明らかにします。 この《ザ・ライヴ・レコーディングズ》は、《カラス・リマスター全集》の補完的なものですが、スタジオ録音のない12作を含む20作品と、5つのリサイタルの映像が収録され、彼女のランドマークといえる重要なコレクションです。

このボックスのみに、216ページのブックレットが付属。レアなカラスの写真を含む、書き下ろしライナーノート(欧文のみ)を掲載。

【収録音源】
  1. Wagner: Parsifal (Roma 20-21 Nov.1950)
    ワーグナー:舞台神聖祝典劇『パルジファル』(1950年11月20-21日、ローマ、ライヴ)
    【収録曲】ワーグナー:舞台神聖祝典劇『パルジファル』(全曲:イタリア語歌唱)
    【演奏】ボリス・クリストフ(グルネマンツ)、ロランド・パネライ(アンフォルタス)、フリコ・バルデッリ(パルジファル)、マリア・カラス(クンドリー)、ディミトリ・ロパット(ティトゥレル)、ジュゼッペ・モデスティ(クリングゾル)、他、RAI交響楽団&合唱団、ヴィットリオ・グイ(指揮)
    【録音】1950年11月20-21日、ローマ、Auditorium della RAI でのライヴ
  2. Verdi: Nabucco (Napoli 20 Dec.1949)
    ヴェルディ:歌劇『ナブッコ』(1949年12月20日、ナポリ、ライヴ)
    【収録曲】ヴェルディ:歌劇『ナブッコ』(全曲)
    【演奏】ジノ・ベッキ(ナブッコ)、マリア・カラス(アビガイッレ)、ルチアーノ・ネローニ(ザッカリア)、ジノ・シニンベルギ(イズマエーレ)、アマリア・ピニ(フェネーナ)、他、ナポリ・サン・カルロ劇場管弦楽団&合唱団、ヴィットリオ・グイ(指揮)
    【録音】1949年12月20日、ナポリ、サン・カルロ劇場でのライヴ
  3. Verdi: Macbeth (Milano 7 Dec.1952)
    ヴェルディ:歌劇『マクベス』(1952年12月7日、ミラノ、ライヴ)
    【収録曲】ヴェルディ:歌劇『マクベス』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(マクベス夫人)、エンツォ・マスケリーニ(マクベス)、ジーノ・ペンノ(マクダフ)、イタロ・ターヨ(バンクォー)、他、ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団、ヴィクトル・デ・サーバタ(指揮)
    【録音】1952年12月7日、ミラノ・スカラ座でのライヴ
  4. Verdi: La traviata (Lisboa 27 Mar.1958)
    ヴェルディ:歌劇『椿姫』(1952年12月7日、ミラノ、ライヴ)
    【収録曲】ヴェルディ:歌劇『椿姫』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(ヴィオレッタ)、アルフレード・クラウス(アルフレード)、マリオ・セレーニ(ジェルモン)、他、リスボン・サン・カルロ劇場管弦楽団&合唱団、フランコ・ギオーネ(指揮)
    【録音】1958年3月27日、リスボン、サン・カルロ劇場でのライヴ
  5. Puccini: Tosca (London 24 Jan.1964)
    プッチーニ:歌劇『トスカ』(1964年1月24日、ロンドン、ライヴ)
    【収録曲】プッチーニ:歌劇『トスカ』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(トスカ)、レナート・チオーニ(カヴァラドッシ)、ティト・ゴッビ(スカルピア)、ロバート・バウマン(スポレッタ)、デニス・ウィックス(シャルローネ)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団、カルロ・フェリーチェ・チラーリオ(指揮)
    【録音】1964年1月24日、ロンドン、、コヴェント・ガーデン王立歌劇場でのライヴ
  6. Verdi: Aida (Mexico 3 Jul.1951)
    ヴェルディ:歌劇『アイーダ』(1951年7月3日、メキシコ、ライヴ)
    【収録曲】ヴェルディ:歌劇『アイーダ』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(アイーダ)、マリオ・デル・モナコ(ラダメス)、オラリア・ドミンゲス(アムネリス)、ジュゼッペ・タッデイ(アモナズロ)、ロベルト・シルヴァ(ランフィス)、他、メキシコ・パラシオ・デ・ベラス・アルテス管弦楽団&合唱団、オリヴィエロ・デ・ファブリティース(指揮)
    【録音】1951年7月3日、メキシコシティ、ベラス・アルテス劇場でのライヴ
  7. Verdi: I vespri siciliani (Firenze 26 May.1951)
    ヴェルディ:歌劇『シチリア島の夕べの祈り』(1951年5月26日、フィレンツェ、ライヴ)
    【収録曲】ヴェルディ:歌劇『シチリア島の夕べの祈り』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(エレナ公女)、エンツォ・マスケリーニ(モンフォルテ)、ジョルジョ・バルディ=ココリオス(アリーゴ)、ボリス・クリストフ(ジョヴァンニ・ダ・プローチダ)、他、フィレンツェ5月音楽祭管弦楽団&合唱団、エーリヒ・クライバー(指揮)
    【録音】1951年5月26日、フィレンツェ、・コムナーレ劇場でのライヴ
  8. Spontini: La Vestale (Milano 7 Dec.1954)
    スポンティーニ:歌劇『ヴェスタの巫女』(1954年12月7日、ミラノ、ライヴ)
    【収録曲】歌劇『ヴェスタの巫女』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(ジュリア)、フランコ・コレッリ(リチニオ)、エベ・スティニャーニ(巫女の長)、ニコラ・ロッシ=レメーニ(大祭司長)、ニコラ・ザッカリア(執政官)、他、ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団、トゥリオ・セラフィン(指揮)
    【録音】1954年12月7日、ミラノ・スカラ座でのライヴ
  9. Rossini: Armida (Firenze 26 Apr.1952)
    ロッシーニ:歌劇『アルミーダ』(1952年4月26日、フィレンツェ、ライヴ)
    【収録曲】ロッシーニ:歌劇『アルミーダ』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(アルミーダ)、フランチェスコ・アルバネーゼ(リナルド)、マリオ・フィリッペスキ(ジョルナンド)、アレッサンドロ・ジリアーニ(ゴッフレード)、ジャンニ・ライモンディ(カルロ)、アントニオ・サルヴァレッツァ(ウバルド)、他、フィレンツェ五月祭管弦楽団&合唱団、トゥリオ・セラフィン(指揮)
    【録音】1952年4月26日、フィレンツェ、コムナーレ劇場でのライヴ
  10. Gluck: Ifigenia in Tauride (Milano 1 Jun.1957)
    グルック:歌劇『タウリスのイフィゲニア』(1957年6月1日、ミラノ、ライヴ)
    【収録曲】グルック:歌劇『タウリスのイフィゲニア』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(イフィゲニア)、ディーノ・ドンディ(オレスト)、フランチェスコ・アルバネーゼ(ピラード)、フィオレンツァ・コッソット(デアーヌ)、他、ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団、ニーノ・サンツォーニョ(指揮)
    【録音】1957年6月1日、ミラノ・スカラ座でのライヴ
  11. Gluck: Alceste (Milano 4 Apr 1954)
    グルック:歌劇『アルチェステ』(1954年4月4日、ミラノ、ライヴ)
    【収録曲】グルック:歌劇『アルチェステ』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(アルチェステ)、ロランド・パネライ(アポロ)、パオロ・シルヴェーリ(祭司長)、レナート・ガヴァリーニ(アドメート)、ジュゼッペ・ザンピエーリ(エヴァンドロ)、他、ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
    【録音】
  12. Giordano: Andrea Chenier (Milano 8 Jan.1955)
    ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』(1955年1月8日、ミラノ、ライヴ)
    【収録曲】ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(マッダレーナ)、マリオ・デル・モナコ(シェニエ)、アルド・プロッティ(ジェラール)、他、ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団、アントニーノ・ヴォットー(指揮)
    【録音】1955年1月8日、ミラノ・スカラ座でのライヴ
  13. Donizetti: Poliuto (Milano 7 Dec.1960)
    ドニゼッティ:歌劇『ポリウト』(1960年12月7日、ミラノ、ライヴ)
    【収録曲】ドニゼッティ:歌劇『ポリウト』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(パオリーナ)、フランコ・コレッリ(ポリウト)、エットレ・バスティアニーニ(セヴェーロ)、 ニコラ・ザッカリア(カリステーネ)、他、ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団、アントニーノ・ヴォットー(指揮)
    【録音】
  14. Donizetti: Lucia di Lammermoor (Berlin 29 Sep.1955)
    ドニゼッティ:歌劇『ランメルモールのルチア』(1955年9月29日、ベルリン、ライヴ)
    【収録曲】ドニゼッティ:歌劇『ランメルモールのルチア』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(ルチア)、ジュゼッペ・ディ・ステファノ(エドガルド)、ロランド・パネライ(バリトン)、ニコラ・ザッカリア(エンリーコ)、他、ミラノ・スカラ座合唱団、ベルリンRIAS交響楽団、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
    【録音】1955年9月29日、ベルリン国立歌劇場でのライヴ
  15. Donizetti: Anna Bolena (Milano 14 Apr.1957)
    ドニゼッティ:歌劇『アンナ・ボレーナ』(1957年4月14日、ミラノ、ライヴ)
    【収録曲】ドニゼッティ:歌劇『アンナ・ボレーナ』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(アンナ・ボレーナ)、ジュリエッタ・シミオナート(ジョヴァンナ・セイモア)、ニコラ・ロッシ=レメーニ(エンリコ8世)、ジャンニ・ライモンディ(パーシー)、ガブリエラ・カルトゥラン(スメトン)、ルイジ・ルンボ(サー・ハーヴェイ)、プリニオ・クラバッシ(ロシュフォール卿)、他、ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団、ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ(指揮)
    【録音】1957年4月14日、ミラノ・スカラ座でのライヴ
  16. Cherubini: Medea (Milano 10 Dec.1953)
    ケルビーニ:歌劇『メデア』(1953年12月10日、ミラノ、ライヴ)
    【収録曲】ケルビーニ:歌劇『メデア』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(メデア)、フェードラ・バルビエリ(ネリス)、ジーノ・ペンノ(ジャゾーネ)、マリア・ルイーザ・ナシェ(グラウチェ)、他、ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団、レナード・バーンスタイン(指揮)
    【録音】1953年12月10日、ミラノ・スカラ座でのライヴ
  17. Verdi: Rigoletto (Mexico 17 Jun.1952)
    ヴェルディ:歌劇『リゴレット』(1952年6月17日、メキシコ、ライヴ)
    【収録曲】ヴェルディ:歌劇『リゴレット』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(ジルダ)、ジュゼッペ・ディ・ステファノ(マントヴァ公爵)、ピエロ・カンポローニ(リゴレット)、他、メキシコ・ベラス・アルテス劇場管弦楽団&合唱団、ウンベルト・ムニャーイ(指揮)
    【録音】1952年6月17日、メキシコシティ、ベラス・アルテス劇場でのライヴ
  18. Bellini: Norma (London 18 Nov.1952)
    ベッリーニ:歌劇『ノルマ』(1952年11月18日、ロンドン、ライヴ)
    【収録曲】ベッリーニ:歌劇『ノルマ』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(ノルマ)、エベ・スティニャーニ(アダルジーザ)、ミルト・ピッキ(ポリオーネ)、ジャコモ・ヴァーギ(オロヴェーソ)、ジョーン・サザーランド(クロティルデ)、他、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団、ヴィットリオ・グイ(指揮)
    【録音】1952年11月18日、ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場でのライヴ
  19. Bellini: La sonnambula (Milano 5 Mar.1955)
    ベッリーニ:歌劇『夢遊病の娘』(1955年3月5日、ミラノ、ライヴ)
    【収録曲】ベッリーニ:歌劇『夢遊病の娘』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(アミーナ)、チェザーレ・ヴァレッティ(エルヴィーノ)、ジュセッペ・モデスティ(ロドルフォ)、ユージニア・ラッティ(リーザ)、ガブリエラ・カトゥラン(テレーザ)、他、ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団、レナード・バーンスタイン(指揮)
    【録音】1955年3月5日、ミラノ・スカラ座でのライヴ
  20. Bellini: Il pirate (New York 27 Jan.1959)
    ベッリーニ:歌劇『海賊』(1959年1月27日、ニューヨーク、ライヴ)
    【収録曲】ベッリーニ:歌劇『海賊』(全曲)
    【演奏】マリア・カラス(イモージェネ)、ピエール・ミランダ・フェッラーロ(グアルティエーロ)、コンスタンティーノ・エゴ(エルネスト)、チェスター・ワトソン(ゴッフレード)、他、アメリカン・オペラ・ソサエティ管弦楽団&合唱団、ニコラ・レッシーニョ(指揮)
    【録音】1959年1月27日、ニューヨーク、カーネギー・ホールでのライヴ
  21. Blu-ray Video Disc
    In Concert (Blu-ray: Paris 1958, Hamburg 1959&1962, London 1962&1964) イン・コンサート(BD:パリ 1958, ハンブルク 1959&1962, ロンドン 1962&1964)
    《Disc1::パリ・デビュー 1958年12月19日ライヴ》
    1. オープニング・イントロダクション
    2. ベルリーニ:歌劇「ノルマ」第1幕~反乱を教唆する声だ
    3. ベルリーニ:歌劇「ノルマ」第1幕~清らかなる女神よ
    4. ベルリーニ:歌劇「ノルマ」第1幕~儀式はこれで終わった
    5. ベルリーニ:歌劇「ノルマ」第1幕~ああ!初めの頃の誠実な愛が
    【演奏】マリア・カラス(ソプラノ)、ジャック・マルス(バス)
    1. 「イル・トロヴァーレ」イントロダクション
    2. ヴェルディ:歌劇「イル・トロヴァトーレ」第4幕~行っていいわ・・・
    3. ヴェルディ:歌劇「イル・トロヴァトーレ」第4幕~恋はばら色の翼に乗って
    4. ヴェルディ:歌劇「イル・トロヴァトーレ」第4幕~ミゼーレ 哀れみたまえ
    【演奏】マリア・カラス(ソプラノ)、アルベール・ランス(テノール)
    1. 「セビリアの理髪師」へのイントロダクション
    2. ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」~今の歌声は(第1幕)
    【演奏】マリア・カラス(ソプラノ)
    1. 「トスカ」イントロダクション
    2. プッチーニ:歌劇「トスカ」第1幕~トスカは絶好の鷹だ
    3. プッチーニ:歌劇「トスカ」第1幕~手荒な征服には
    4. プッチーニ:歌劇「トスカ」第1幕~奴はあちらに
    5. プッチーニ:歌劇「トスカ」第1幕~アンジェロッティはどこだ
    6. プッチーニ:歌劇「トスカ」第1幕~さぁ二人だけで、友達として話しましょう
    7. プッチーニ:歌劇「トスカ」第1幕~さぁトスカ話しなさい
    8. プッチーニ:歌劇「トスカ」第1幕~フローリア!あなた・・・
    9. プッチーニ:歌劇「トスカ」第1幕~勝ったぞ
    10. プッチーニ:歌劇「トスカ」第1幕~誓った忠誠を破るからには
    11. プッチーニ:歌劇「トスカ」第1幕~歌に生き恋に生き
    12. プッチーニ:歌劇「トスカ」第1幕~ご覧なさい この両の手をあなたの前に
    13. プッチーニ:歌劇「トスカ」第1幕~どの道をいくつもりかね?
    【演奏】マリア・カラス(ソプラノ:トスカ)、ティト・ゴッビ(バリトン:スカルピアノ)、アルベール・ランス(テノール:カヴァラドッシ)、ルイ・リアラン(テノール:スポレッタ)、ジャン・ポール・ウルトー(バス:シャルローネ)、ジョゼ・ベックマン(演出)
    【演奏】ジョルジュ・セバスティアン(指揮) パリ・オペラ座管弦楽団&合唱団
    【収録】1958年12月19日、パリ・オペラ座でのライヴ

    《Disc2::イン・コンサート・ハンブルク 1959 & 1962》
    『1959年5月18日のコンサートより』
    1. スポンティーニ:歌劇『ヴェスタの巫女』~無慈悲な女神よ(第2幕)
    2. ヴェルディ:歌劇『マクベス』~勝利の日に~さあ、急いですぐに (第1幕)
    3. ロッシーニ:歌劇『セヴィリャの理髪師』~今の歌声は(第1幕)
    4. ヴェルディ:歌劇『ドン・カルロ』~世のむなしさを知る神(第4幕)
    5. ベルリーニ:歌劇『海賊』~ああ、目の前にかかる雲を (第2幕)
    『1962年3月16日のコンサートより』
    1. マスネ:歌劇『ル・シッド』~あの恐ろしい決闘のおかげで、~泣け、泣け、わが目(第2幕)
    2. グノー:歌劇『ミレイユ』~序曲
    3. ビゼー:歌劇『カルメン』~前奏曲~ハバネラ(第1幕)~間奏曲(第3幕)~セギディーリャ(第1幕)
    4. ヴェルディ:歌劇『運命の力』~序曲
    5. ヴェルディ:歌劇『エルナーニ』~夜のとばりがおりたのに~エルナーニよ、いっしょに逃げて
    6. ロッシーニ:歌劇『シンデレラ』~悲しみと涙のうちに生まれて(第2幕)
    7. ヴェルディ:歌劇『ドン・カルロ』~むごい運命よ(第3幕)
    【演奏】マリア・カラス(ソプラノ)、北ドイツ放送交響楽団、ニコラ・レッシーニョ(指揮:1959年5月18日)、ジョルジュ・プレートル(指揮:1962年3月16日)
    【収録】ハンブルク、ムジークハレでのライヴ

    《Disc3:アット・コヴェント・ガーデン1962 & 1964》
    1. ヴェルディ:歌劇『ドン・カルロ』より『世の空しさを知る神』
    2. ビゼー:歌劇『カルメン』より前奏曲、『ハバネラ』、第3幕への間奏曲、『セギディーリャ』
    【演奏】マリア・カラス(ソプラノ)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団、ジョルジュ・プレートル(指揮)
    【収録】1962年11月4日、ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場でのライヴ
    1. プッチーニ:歌劇『トスカ』より第2幕(演出:フランコ・ゼッフィレッリ)
    【演奏】マリア・カラス(トスカ)、ティト・ゴッビ(スカルピア)、レナート・チオーニ(カヴァラドッシ)、ロバート・バウマン(スポレッタ)、デニス・ウィックス(シャルローネ)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団、カルロ・フェリーチェ・チラーリオ(指揮)
    【収録】1964年2月9日、ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場でのライヴ

PROFILE

Maria Callas / マリア・カラス
マリア・カラス / Maria Callas(1923年12月2日-1977年9月16日)

1923年12月4日(2日説・3日説もあり)、ニューヨークで生まれる。 本姓カロゲロプーロス。両親が離婚し、37年に母と共に両親の故国ギリシャに赴き、アテネ音楽院に学び、38年学生公演でデビュー。41年からアテネ国立歌劇場で歌い、47年ヴェローナ野外劇場でイタリア・デビュー。

指揮者トゥリオ・セラフィンに認められ、彼の庇護と薫陶を受けて50年のスカラ座デビューを皮切りに国際的に活躍。また53年、レコード会社、EMIと契約。絶大な人気と数々の逸話を産む不世出のプリマ・ドンナとして世界の注目を集めた。

74年11月のワールド・ツアー札幌公演を最後に舞台から遠ざかり、77年9月16日パリで没した。

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