Fleetwood Macフリートウッド・マック
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フォーエヴァー・ヤングの特集ページに、業界の方から届いたフリートウッド・マックについてのコメントをアップ!
2025.8.8
フォーエヴァー・ヤングの特集ページで、音楽に携わる皆さんの思い出のフォーエヴァー・ヤング作品をご紹介!題して「わたしのフォーエヴァー・ヤング」。
今回は、プロモーターのキース吉田さんからフリートウッド・マックの『噂』についてコメントを頂きました!
フリートウッド・マック『噂』
これが発売された当時、今のワーナーの前身会社“ワーナー・パイオニア”で宣伝を担当していた。マックは知ってはいたが、それはイギリスのブルーズ・バンドとしてだ。米国で人気が出ている云々は、ネットがない時代でも噂として届いていたような気がする。だからといって、気にする存在でもなかったのでスルーしていた記憶がある。実際に音を聴いた時は、知っていたマックとは別物になっていて驚いたし、ジャケットに写る奇妙なタマタマ(笑)を見ながら“ナンカな~”と思いながらも“いいじゃん!この音”となった一枚だった。今考えると、肉感的なアメリカン・ロックと、知的な部分も持ったブリティッシュ・ロックの良いとこ取りのハイブリッド感なロックが、あの当時としては新鮮で、それが新生マックの成功の一因になったのかもしれないな~、と。仕事的には、シングル発売された「オウン・ウェイ」がラジオ・ヒットに結び付き、彼らの知名度を上げるのに、多少は貢献したのではないかと勝手に思っている。未だに「ユー・メイク・ラヴィング・ファン」や「ドリームス」などが、何処からともなく聴こえてくると、つい聴き入ってしまうのは、収められた曲が色褪せない力を持っているからだろう。
それにしても、若き日のスティーヴィー・ニックスのキュートなこと!彼女のルックスに惹かれた人も少なからず居たハズ。
今回は、プロモーターのキース吉田さんからフリートウッド・マックの『噂』についてコメントを頂きました!
フリートウッド・マック『噂』
これが発売された当時、今のワーナーの前身会社“ワーナー・パイオニア”で宣伝を担当していた。マックは知ってはいたが、それはイギリスのブルーズ・バンドとしてだ。米国で人気が出ている云々は、ネットがない時代でも噂として届いていたような気がする。だからといって、気にする存在でもなかったのでスルーしていた記憶がある。実際に音を聴いた時は、知っていたマックとは別物になっていて驚いたし、ジャケットに写る奇妙なタマタマ(笑)を見ながら“ナンカな~”と思いながらも“いいじゃん!この音”となった一枚だった。今考えると、肉感的なアメリカン・ロックと、知的な部分も持ったブリティッシュ・ロックの良いとこ取りのハイブリッド感なロックが、あの当時としては新鮮で、それが新生マックの成功の一因になったのかもしれないな~、と。仕事的には、シングル発売された「オウン・ウェイ」がラジオ・ヒットに結び付き、彼らの知名度を上げるのに、多少は貢献したのではないかと勝手に思っている。未だに「ユー・メイク・ラヴィング・ファン」や「ドリームス」などが、何処からともなく聴こえてくると、つい聴き入ってしまうのは、収められた曲が色褪せない力を持っているからだろう。
それにしても、若き日のスティーヴィー・ニックスのキュートなこと!彼女のルックスに惹かれた人も少なからず居たハズ。
キース吉田
プロモーター
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