Linkin Park/リンキン・パーク 「LPU9 CD-Linkin Park Demos/デモ・トラックス」
真のリンキン・パークファンのためのコレクターズ・アイテム
このディスクに収録された曲の殆どは後にアルバム楽曲となった曲のデモだけれど、例外がある。
『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』にむけて行った2007年のセッションからのデモ楽曲、『アクロス・ザ・ライン』。
これは今まで未発表だった特別なトラックで、LPU(リンキン・パークのファン・クラブ)だけのエクスクルーシヴだ。
今回の作品集は”種”-つまり皆の耳に届いたアルバム・ヴァージョンになるまでのデモを集めたもの。
彼らが作業していくうちに、曲の形は常に変化していくものだけれど、
この作品集に収録されたヴァージョンは曲が進化していく中での重要な瞬間をとらえている。
これぞ、コレクターズアイテムと呼ぶにふさわしい特典がラインナップ。ファンを愛するリンキン・パークならではの豪華特典。
1年間有効のオンライン・ファンクラブ会員権や、世界中どこを探しても出てこないさらにコアな未発表曲のダウンロードなど、
特典満載。
デモ・トラックス/リンキン・パーク
LPU9 CD-Linkin Park Demos / LINKIN PARK
2009.12.23(wed) ON SALE!!
WPCR-13752
税込定価¥1,980
1. エー・シックス(オリジナル・ロング・ヴァージョン 2002)
2. フェイント(デモ 2002)
3. サッド(”バイ・マイセルフ” デモ 1999)
4. フィアー(”リーヴ・アウト・オール・ザ・レスト” デモ 2006)
5. フィギュア09(デモ 2002)
6. スティック・アンド・ムーヴ(”ラナウェイ” デモ 1998)
7. アクロス・ザ・ライン(未発表曲 2007 デモ)
8. ドローイング(”ブレイキング・ザ・ハビット” デモ 2002)
9. ドラム・ソング(”リトル・シングス・ギヴ・ユー・アウェイ” デモ 2006)

TRACK LIST
後にLPU2(リンキン・パークのファン・クラブに向けたCDの第2弾)に収録された楽曲のオリジナルの(ロング)ヴァージョン。
年号から、セカンド・アルバム『メテオラ』制作時のものと思われるが、インストながら、ヘヴィでメロディックなリンキン・パークらしい楽曲。
セカンド・アルバム『メテオラ』に収録され、セカンド・シングルとなり、ライヴでも特に人気の高い楽曲のデモ・ヴァージョン。
まだ、チェスターのサビのヴォーカルは入っていないものの、曲のアレンジがほぼ完成しているところが興味深い。
デビュー・アルバム『ハイブリッド・セオリー』に収録されている、楽曲のデモ・ヴァージョン。
最終的なヴァージョンにはなかったメロウなイントロが興味深いインストゥルメンタル・ヴァージョン。
サード・アルバム『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』収録のデモ・ヴァージョン。
マイクがすべてのヴォーカルを取っていて、歌詞が決まっていない部分はフェイクで歌われている。
アレンジはすでにほぼ完璧にできあがっている。
セカンド・アルバム『メテオラ』に収録された楽曲のデモ・バージョン。
全くマイクのラップが入る前のヴァージョンで、チェスターのコーラスの歌詞も全く違っている。
デビュー・アルバム『ハイブリッド・セオリー』に収録されている、楽曲のデモ・ヴァージョン。
短いインストゥルメンタルだが、ヒップ・ホップのバックトラックのような仕上がりなのが興味深い。
『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』にむけて行った2007年のセッションからのデモ楽曲。
貴重な未発表曲。仮タイトルななんと、「ジャパン」だった。
セカンド・アルバム『メテオラ』に収録された楽曲のデモ・バージョン。
インストゥルメンタルだが、まるでカラオケのように、ほとんど楽曲の校正は出来上がっている。
このまま映画のBGMになったら、素晴らしいのではないだろうか。
サード・アルバム『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』収録楽曲のデモ・ヴァージョン。
今までのインタビューで語られ、また楽曲のタイトルでも分かるように、ロブ・ボードンがたたき出すリズムから生まれた楽曲。
マイク(と思われる)が仮歌を入れていて、チェスターとは違うヴォーカルがなんとも言えない味を出している。
リンキン・パーク/ソングス・フロム・ジ・アンダーグラウンド
チェスター・ベニントンのソロプロジェクト/デッド・バイ・サンライズ
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