過去約40年間に亘り、レッド・ツェッペリンはロック・バンドの草分け的存在として、あらゆる世代に感動を与え続え続けてきました。デビューから解散までの12年間で、間違いなく世界で最も偉大なロック・バンドとなり、音楽史上、最も影響力のある革新的なグループとして君臨し続けています。世界中で2億枚を超えるアルバム・セールスを記録し、レッド・ツェッペリンのカタログは20世紀で最も不朽の音楽作品の一つとして残っています。
ワーナーミュージック・ジャパンは、ロックの殿堂入りも果たしているレッド・ツェッペリンの輝かしいキャリアを彩る24曲入り/2枚組のベスト・アルバム、『マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト』(原題『Mothership』)を11/14に発売致します。ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズの選曲により、レッド・ツェッペリンの8枚すべてのスタジオ・アルバムから、「胸いっぱいの愛を」、「移民の歌」、「カシミール」、「ロックン・ロール」、「幻惑されて」、「天国への階段」等、代表曲が収録されます。